新潟で「もう一泊したいと言われる宿」を目指す野菜大好き若女将の日記

豆腐汁

外食で食べるお味噌汁で一番好きなのは

なんといっても浅草どぜう飯田屋の’豆腐汁’

http://asakusa-ryoin.jp/iidaya/

ここんちはどじょう屋が看板ですが、私はちょっと苦手なので、小さい頃は玉子丼専門。

そして今は鰻重専門。成長しましたね。

 

鰻重にはお決まりの肝吸いですが、それは父にあげて、私は別に注文してました。

どうしておいしいかというとお味噌! 、 だとずっと思ってた。

きっと数種類の味噌を合わせてつくってくるんだろうな。

コクがあって、味になんともいえない深みがあるのです。

確かに味噌は美味しい。

 

でも最近、立場豆腐店↓の豆腐で作ったお味噌汁を食べたら、
http://www.0257.ne.jp/index.cfm?Tab=kui_Comment&ShopID=144

あれ?飯田屋の味?似てる!

これって、お豆腐がうまいんだ!!

 

あの美味しいお豆腐から、原料の大豆の甘みと旨みがしっかりお味噌汁に溶け込んでいたのです。

豆腐本体にもお味噌がしみこんでいて、味噌汁にもコクがあります。これは美味しいっ。

豆腐が味噌の味をより深みのあるものにしてるみたいです。

 

宝巌堂では、朝食のお味噌汁は具沢山。これは以前にも書いたことがありますが、

夕飯はぐっとシンプルに豆腐か、油揚げ(これも立場豆腐店製)です。

なぜかというと、夕食はご馳走を食べたあとのご飯だから、あまり具沢山だとごちそうでもないのかなと・・・

(これは私の思い込みでもありますけど・・・)

 

夕食のこの豆腐汁、ご飯の〆に是非ご賞味くださいね。

 

 

鰻、食べてないなぁ??・・・。

 

飯田屋の店構えの画像見てくださーい。。

どぜうの看板の左の赤いテントは林檎屋だぁ??。

黄色いのは、レモンを載せてたレモン型の台です。

 

 

 

続きを見る

七五三の着物

今日は七五三。

 

娘は3才の時も7才の時も私の七五三の着物を着ました。

7才のときは赤やピンクの着物ではありませんでした。

白地に大きめの蝶々の柄のもの。その頃にしては珍しかったようです。

目を凝らしてみると、実はかなりのシミがあったりしたけど、

写真に撮ると、そんなことはちっともわからず、結構映えててすごくいい感じです。

 

私が着て、妹が着て、従妹が着て、そして娘が着て・・・。

着物はこうして受け継がれていくことがすごい。

着物を見るだけで、思い出も蘇り、家族の歴史を感じることができます。

 

次は成人式の着物ですが、

それはどうやら娘には小さそうだし、柄も古典柄でなんとなく似合わなそうな・・・。

従妹のもあるし、義姉?のものもあるので選び放題かもしれないなのですが

私としては、自分の着物を着てもらいたいなと、密かに願っています。

’新しいのを買う’という選択肢がまったくないのがいいでしょ。

 

さて、あと4年。

きっとあっという間だろうなぁ。ワクワク。

 

どっぷり雨マークの予報に反して、

いいお天気の栃尾又です。

 

 

続きを見る

林檎屋母の誕生日

今日は林檎屋母の誕生日です。

私たちは干支が同じ。ということは彼女ももう72才。

それにしては若い・・・なにしろ気が若い。

 

林檎屋を閉めたので、どうせヒマだろうと思っていたのですが、

結構出かけて忙しくしているらしい。

ま、いいことなので、今まで出来なかったのだからどんどん出かけて

激を受けてきてもらいたいです。

 

昔はいわゆる里帰りをしたら、友達と会ったり、買い物に行ったりが目的で

ほとんど家にじっとしていなかったのですが、

最近は、両親の顔を見るのが大事だなと感じます。そういう年令ですね。

 

年を重ねるたびに母と私は似てきて、自分でも気味が悪いくらいです。
一番似ているのは声。

それと、写真を見たときにびっくりしたのが横顔のラインと手の姿かたち。

自分自身で自分の手を母のをと間違えたくらいなのですから・・・。

これからますます似てくるんだろうな。ちょっと怖い気もするが、

あの物事を何でもいい方向に考えるところも似てくるといいんだけどな。

 

いつまでもがんばってください。
おめでとう。

 

続きを見る

季節の移り変わり

駒が岳に新たな雪を発見。

それにしては寒さを感じないのですが、どういうことだろう?

昨日は朝か、夜かにかなり強い雨嵐だったようで

朝見たら、道路から、車の上から、一面黄色いもみじの絨毯でした。

そこはかとないわびしさを感じるのは私だけかしら?

続きを見る