保存版!みんな大好き、ナマスウリ!

梨ナスに続いて、これもまた宝巌堂が大好きな夏の野菜、

ナマスウリです。

糸ウリともそうめんかぼちゃとも呼ばれていますね。

ゆうごう(夕顔)と同様に、このナマスウリも、

魚沼に来て、初めて見た野菜でした。

ラグビーボール大の皮の黄色い野菜。

しかもその皮はめちゃくちゃ固い!

よく切れる包丁でないと、刺さったままそのまんまになってしまいます。

あまり大きいときは試行錯誤してる私を見かねて

あるじが手助けしてくれますが、出始めの小さいのはもうお手の物。

今日もちょうどいいサイズが入りました。さささて、

DSC04788.JPGでは、早速下ごしらえ開始です。

まずは、両端を切り落とします。が、ここが一番固いんです。

ここさえ乗り切ればもう大丈夫。

DSC04789.JPG次に真ん中に包丁を入れて2等分。

DSC04790.JPGさらにまた2等分。

DSC04791.JPGそうしたら、真ん中の種の部分を取り除きます。

これ熟れてくると、もやしみたいになるんですよ。

DSC04792.JPGこれを茹でるのにちょうどいい大きさに切ります。

ナマスウリ本体のサイズにもよりますが、

私の場合は、1個を16等分して茹でます。

DSC04793.JPGでは、お湯を沸かします。塩など入れないで、

沸騰したら、ナマスウリを投入ー!

DSC04794.JPGぐらぐら、ぐらぐら。だいたい4?5分を目安に。

DSC04795.JPG菜箸が、すーっと通るくらいまで。

DSC04796.JPGさぁ、茹であがり!

水に取りましょう。あちぇ?ので気を付けて。

DSC04797.JPG冷めたら、ほぐします!

ここからがナマスウリ、糸ウリ、そうめんかぼちゃの名前の由来の真骨頂よ!

DSC04786.JPG勝手に、ほら!ほぐれていきます!

見事です。さすがの野菜の芸術品。

さて、

美味しく、カリカリとした食感を味わうのにもう一つ重要ポイントがあります。

それは塩で揉むこと!

DSC04799.JPG揉んで、すぐに水で洗って、絞ります。

ちょっと硬く絞りすぎる傾向のある私ですが、

やっぱりぎゅーーーっとしぼります!

あとは、これを保存用容器に入れておいて、

好きなお味で召し上がれ!

DSC04800.JPG

ウチの一押しは、なんといってもマヨネーズ和え!

胡麻酢あえはあるじは食べません。もっぱらマヨネーズ。

明日の夕飯に出ます。

夏が来たね!

夏だわー!

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