カラフルマグカップ登場!

GWに間に合わなくて、ホントに残念だった?。

ようやく注文したものが届きました。

ちょうど先方ではGWの最中に、年に一度のイベントである、

陶器市の真っ最中だったので、

出荷が全くできなかったんだそうです。

ようやく在庫も全部揃ったとのこと。

ワクワクして待っていました。

 

このたび決めたのは

‘カラフルブロックマグ’

長崎県の波佐見焼のカップです。

お客様のご要望どおり、

300mlのたっぷりとしたマグです。

 

波佐見焼ってご存知でしたか?

 

これを見つけたのネット上での偶然なのですが、

長い間有田焼の下請けとしての地位だったようです。 

だからあまり名前が知られていません。

 

‘大量生産を得意とする波佐見焼きは、

成形、型起こし、釉薬、窯焼きと

それぞれに作業を発注する分業体制をとっています。

多くの人が連携して関わるこの体制は、

新商品の開発に多額の費用と時間がかかること、

また各作業工程での意思疎通の問題を抱えています。

しかしその反面、

各分野の高い技術力と効率的な生産体制を育んできました。’

          (メーカー、マルヒロさんのサイトより抜粋)

 

こういう感じ、すごく気になるし、好き。

今使っているのはフランスの業務用と言われている

アピルコのコーヒーカップ。

こちらも業務用(たぶん)だけあって、丈夫で、

しかもさすがにお洒落です。

この波佐見焼にも何となく同じような匂いを感じるのは

気のせいではないかも。

 

‘ブランド名’HASAM’Iは

分業の垣根をこえ、産地としての誇りを胸に、

“道具”としての陶磁器を作ります。

使われるためにあり、よく使い込まれ、そして使い古される。

言葉にはできない不思議な力をもった、

愛される”道具”を作りたいのです。’

           (メーカー、マルヒロさんのサイトより抜粋)

 

まさにこのブランドコンセプトに共感して、

しかも、その可愛い、お洒落な姿に惹かれて

このたび、これをお客様に使っていただこうと

決定!

 

カラフルな色合いはうきうきしますね。

 

 

和もの、土ものが好きな私ですが、

コーヒー紅茶は、なぜかいわゆる和風のカップで飲むのがあまり好きでない。

やっぱり磁器の器で飲む方が美味しく、

すっきりと感じられます。

このhasamiのマグは、和の色合いですが、

どことなくウェッジウッドの風合いもします。

 

どの色のマグがお部屋にセットされているか?

イエロー

グリーン

レッド

パープル

ブルー

グレー

 

どうぞ楽しみにお出かけくださいね!

あ、あと今コースターも物色中だった。

これがそろって客室へお目見えする予定です。

しばしお待ちを。

 

マグはすでにお土産処に一足早く並んでいます。

お気に入りを連れて帰って下さい?。

 

 

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