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叔母ちゃんへ、ありがとう。

こんばんは、

新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’

心がほどける五感を愉しむ 宝巌堂 の

野菜大好き若女将、星智子です。

 

玄関の囲いをはずして、

暖かい光が少し届くようになりました。

春は駆け足でやってきました。

 

 

私ごとでごめんなさい。

 

叔母ちゃんが亡くなりました。

’叔母ちゃん、いよいよかも。。。’と妹からの知らせで、

会いに行ったのは、先月のこと。

あれからちょうど一ヶ月です。

 

ケアハウスで亡くなりました。

そのまま火葬場に直行する、と妹から聞きました。

この状況なので仕方のないことなのでしょうが、

やるせないですね、やっぱり。

 

従弟が、喪主を務めます。

林檎屋母、弟、妹、

そして叔母ちゃんの弟夫婦、弟たち。

私のいとこたち、

みんなで、

’一番年上の優しい姉ちゃん’を、見送ります。

 

林檎屋母のきょうだいは

私が栃尾又に嫁に来てから、ほどなく、

宝巌堂ツアーをしてくれるようになりました。

林檎屋父ももちろん参加。

母のきょうだいは男が多かったので、

父はきょうだいが出来たように嬉しかった、

と推測します。

なにしろ、父のきょうだいは、

父以外、みんな女なんですからね。

なおさら、男同士の会話を楽しんでいたことでしょう。

 

そんな楽しい宝巌堂ツアーも、

コロナ禍で昨年は出来ず。

叔母ちゃんもここしばらくは参加できませんでした。

 

また会いたい、会いに行くね、

は、

実現できなかった。

 

なによりも大事にしよう、

今、思ったこと、今やりたいこと、

′いつかまたね’は、

二度とない。

 

とっても可愛がってくれて、

本当に大事にしてくれて、

いつも思ってくれて、

本当にありがとう。

 

天国で父と再会してるね、

’あら、おとうさん、私も来たわよ’

ってね。

 

合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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