足載せクッションでした!

こんばんは、

新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’

心がほどける五感を愉しむ 宝巌堂 の

野菜大好き若女将、星智子です。

 

本箱のこの窓のところにあるクッション、

なんだと思います?

これは、この黒い椅子に座ったとき、

足を載せるためのクッションなんです。

 

窓と障子の間の空間、

これは↓↓↓3-11の、その部分ですが、

実は通常よりも幅が広いんですよ。

 

ここに座って、ゆっくりと外の景色を眺めるために、

幅を広く取ってもらいました。

そして、座るためのクッションも作ったんです、

が、

 

このクッション、ちょっと小さすぎたわ~~~!

お尻、はみ出ます・・・

 

ということで長い間、使い道がなく眠っていたのです。

 

数年前、本箱を作ったとき、

ここの椅子に座ってみたら、

どうしても足を前に伸ばしたい、と思い、

このクッションはめでたく、

足載せクッションとして日の目を見ることになりましたー!

めでたし、めでたし。

 

最初は綺麗な紫色だったのですが、(ちなみに緑色もある)

窓際にあるため、どんどん色が褪せてきました。

このままだと白くなってしまうくらい退化が激しい。

 

そこで遠藤の出番!

 

大好きなこのイカット地で、

ちゃちゃっとカバーを作ってくれました。

 

 

ここに置いたらまた色褪せちゃいますね。

 

でもまたその時はその時。

いつもきれいにしておこうー。