こんにちは!今日は明るいうちの更新です。
新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’
野菜大好き若女将、星智子です。
ちょっとだけ、暖気です。
今日は節分。
ツララ選手権優勝レベルの我が家のツララも
昨日は少し濁っていました。

溶けたところから、斜めに伸びる赤ちゃんツララも発見。
そして、
あのぶっといツララが落ちて雪に刺さっていたわ!
奥の屋根は自在館さん。ようやく昨日屋根から雪が落ちましたー!!

お部屋のご案内のファイルを
全取り換えしたと同時に、
気になっていたところに手を付けました。
それは下駄箱の木札です。
私にとっては、幼いころ通った銭湯でおなじみの下駄箱ですが、
最近はこういうの見ないよねぇ。
松竹錠という名前が付いているらしい。

じっくり見て見ると、
すごーく簡単な作り、のように見える。
でも、この彫った部分が微妙にずれていて、
鍵になってるというのは、

原始的かもだけれど、案外すごいことだといつも思います。
なんと言ってもこのマスターキーの0番!

裏を返せば、
へぇーーーっ!と声が出る。

さて、
宝巌堂では基本的に、
ご自身の靴は、ご自身で下駄箱に入れて頂いています。
そして、
入れたら、札をひっくり返す。
もちろんお部屋にお持ちいただいてもいいのですが、
お部屋の鍵、下駄箱の鍵、
鍵の管理は出来るだけストレスのないようにしたい。
だから、あえて、ひっくり返しておく、というやり方にしています。
今まで、
こういうシステムですよ、と、ご案内していましたが、
裏返し=使用中
だというのは、誰にとってもわかりやすいとはけっして言えない。
ってことに、最近・・・・・
よーーーーぅやく、気が付いて、
これは
’使用中’
にすればいいんじゃないか!
早速榎本がシールを貼ってくれました!
空いてます↓↓↓の状態。

そして’使用中’↓↓↓
ひっくり返すとこのたび、’使用中’のシールを貼りました。

私たちにとっては当然、知ってて当たり前のことは、
お客さまにとってもまた
当然、知ってて当たり前だと考えるのは、
まったくの思い込み。
20年経って、
やっとそんなことに、気が付くのでした・・・・。
