こんばんは、
新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’
野菜大好き若女将、星智子です。
岡山県の八景の浩子ちゃん、
そして、
経営ジャーナリストで中小企業診断士の礼子ちゃん、
そして、私の3人で恒例の、
’年末を迎える前の1泊旅’へ行ってきました。
昨年は、
礼子ちゃん一押しの海老そばを食べて、
江戸たてもの園に行ってきたよ。
さぁ、今年はどこへ行こうか?
’ねぇ、行燈旅館さんに行ってみない?’の礼子ちゃんの提案に、
わぁ!!!行きたい!行きたい!!、と即決です。
ホテルではなく、宿に泊まる、ということは、
これはもう視察という名の、研修旅行なのだー!
このお宿、実は以前から気になっていたのです。
なかなか泊まるチャンスはないからこそ、
この提案は願ってもないことでした。

建物の屋上から、遠くにスカイツリーが見えます。

行燈旅館さんは、お客さまのほぼ9割が外国の方。
(日本の方も普通に泊まれますよ)
館内も外国の方がきっと好きだろうなぁというテイストです。
昭和の雰囲気もあり、江戸時代の雰囲気もあり、
現代的なテイストもあり、すべてがミックスされてる。
日本人にとっては全部知ってるのに、不思議な異空間、という感じです。
きっと外国の方はすごく好きだね。
こちらはロビーです。


お部屋は超シンプル。
寝るためだけのお部屋です。
この度の私たちの旅行にとっては、これでよし、です。
なにしろ、カラオケして、ご飯食べて、
宿に着いたのは、21時を過ぎていましたからね。
トイレも洗面所も共同ですが、
朝ごはんの時に会するまでは、
他のお客さまに会うことはありませんでした。
狭い廊下ですが、すれ違うこともなし。
そしてほぼ満室だったろうに、すごく静かな館内でした。
お風呂はなんと温泉でジャグジーもあり!
タイルがまたとっても素敵です。

朝ごはんは、女将さん自らの家庭料理が振舞われますよ。
私が選んだのは、玉子焼きがメインの朝ごはん。
お米は石川県から直送とのことで、すごく美味しかった!
器は、昭和の骨董です。

春菊と柿の白和えはここで頂いて、
翌日から即、我が家の一皿になりました!
朝ごはんのあと、
行燈旅館の女将さんと一緒にパチリ。
後ろの水屋箪笥も素敵だ。

さて、この日はなんと、一の酉の日だったのです!
この日の午前0時から始まります。
行燈旅館さんから近いので、
午前0時、私たちも行ってきました!
子供のころは毎年お酉さまに行ってたんですよ。
あの頃と同じように、もちろん賑やかだったけれど、
昔はもっと雑多で、がやがやしていて、
人がわんさか出ている感じだったけど・・・
きっと子供のころは、
この夜中に出かけるという縁日に、
ワクワクがとまらなかったんだね。
残念ながら、時間的に境内でお参りすることはあきらめて、
正面へ行って、外からお参りです。
来年もたくさんお客さまが来てくださいますように。
宜しくお願いします。

お馴染みさんのご家族が、
今年もこの熊手を携えて来てくださいました。
そして、昨年の熊手を引き取ってくださって、炊き上げてくださるんです!

この熊手って、もしかして、この混雑の中、
境内でお参りして購入してくださってるのか??!と
自分が出かけてみて、
ようやくわかりました。
本当に本当にありがたいことだった。
こうして応援していただいて、
お客さまがたくさん来てくださるんだね。
明日から3日間のお休みを頂きます。
恒例の浅草詣でです。
家族と、仲間と、楽しんで、
またたくさんチカラをもらってきます。
いつもわがままを受けとめてくださって、
本当にありがとうございます。
それでは行ってきますー!

