新潟で「もう一泊したいと言われる宿」を目指す野菜大好き若女将の日記

久々にタビエルさんがいらしてくださいました!

昨日は’タビエルの宿’の主宰者、タビエルさんが取材に来てくださいました。

改築当初の宝巌堂を取材してくださり、この有名なサイトに載せて頂いたことから

ご縁が始まり宝巌堂のホームページを作るときにもとてもお世話になりました。

このたびは宝巌堂のサイトのリニューアルと、冬のお料理の更新をお願いしました。

タビエルさんには一足先に冬のお鍋’越後もち豚の豆乳鍋’をご試食していただきました。

評判は上々!薬味の柚子胡椒がすごく合うみたいです。

私たちもご相伴です。寒くなってきてから、早く食べたいねぇと話していたので大満足でした。

この豆乳鍋11月後半からのお目見えです!

もう少々お待ちくださいね!

昨年越後もち豚の豆乳鍋をして以来、宝巌堂の我が家のお惣菜にも越後もち豚を使うようになりました。

今までスーパーで買っていたものと全く甘みが違うんです。

単にお肉をいためて、お醤油だけで味をつけるだけで、美味しい。

余分な味付けはいらないくらいです。

そしてほとんどの場合、ロースの部分をしゃぶしゃぶ用にスライスしてもらいます。

こうしておくと結構使い勝手がいいです。

薄いので、中に野菜を巻いて焼いたり、冷しゃぶにして野菜たっぷりサラダにしたり、と、

お弁当に、おかずに、大活躍なのでした。

越後もち豚はミートショップまえじまさんから仕入れています。

http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=025-798-2025

 

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娘が・・・

昨日は珍しく勉強してました。

先生に怒られたらしい。

’おまえ、学校をなめてるのか?!’って。

 

夕飯の時にそのことを話してくれたのですが、特に落ち込んでいる様子でもなし。

私が

’あんたも部活で疲れてるっていっても、ちょっとは勉強した方がいいよ。

帰ってきて寝てばっかりいるじゃない、それってまずいよ’

とひと言言うと、いつもなら

’うるさいな!!!’とすぐ怒鳴るのに、昨日はちょっと様子が違いました。

’うん、あたしもそう思うんだ。

先生に怒られてる時も、心ん中じゃ、そのとおりだと思って反省してた’’

ですって!   どうしたんだ?やけに素直だぞ。

そして夜、なんと勉強してました。びっくりした??。

 

でも英語の単語をなんとパソコンで調べている。

これってあり?辞書を使いなさいよ!

私のときなんて、先生は辞書がぼろぼろになるまで引くのが大事っていってたんだから!!

ところが最近の子供はそういえば辞書を引きません。(うちだけ?)

中学の時からそうでした。先生もあまりうるさく言わないみたい。

だって新しい単語をみんな教えてたもの。甘やかしすぎじゃない?

 

そして現在は、パソコンで引くと、全てアルファベットを入力しなくてはいけないから

綴り(スペル)を覚える・・・んですって!これにもびっくり。

確かにそうなんだけど、なんだか辞書大好きの私としては納得がいかないなぁ。

時代がどんどん変わっているのですね。

それにしても叱ってくれた先生には感謝です。

最近はびしっと叱ってくる先生はいないし、高校生になると親でさえなかなか叱れない昨今ですものね。

今の時代にはほんのちょっとのスパルタも必要なのかしら?

 

 

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青しばのり佃煮が人気です。

宝巌堂で、夕飯のご飯のお供にお出ししているのが青しばのり。

これは橘が以前友達からのお土産にもらって、すごく美味しかったそうで、

これを問屋さんで見つけたときには歓喜していました。

それほど美味しかったんだな?。

当然私たちも買い求め、ご飯のおかずにしていたですが、

’あ、ホントだ。美味しい!’

 

通常プランの夕食は後からお出しするものも多く、最後のご飯のお供が欲しいと思っていたところだったので

これをお出しすることにしました。

そしたらなんと大人気!

’これ、売っていないんですか?’と、多くのお客様からのお問い合わせがあり、

それじゃぁってことで、販売することにしました。

 

でもじつはこれは湯之谷、魚沼産ではまったくありません。

広島産なのです??。その名も’広島菜入り青しばのり’

 

だから、新潟に行って来たお土産とはちょっと違うので

お客様にもくれぐれもご自分用がいいですよ、とお願いしています。

でもみなさん、そんなことは全く関係ないようです。

美味しいので、お母さんへのおみやげ、とか、自宅用にとか、ね。

ご近所に配るとおっしゃって、10個くらいお買い求めになった方もいらっしゃいました!

 

ということで、

この青しばのり佃煮は’宝巌堂のいつもの定番’として、めでたく売店での地位を獲得したのでした!。

 

考えてみれば宝巌堂の売店は、うちの定番、お気に入り、好きなもの、お出ししているものばっかりだった・・・・。

 

 

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かぶ漬け

地場野菜のコーナーに美味しそうな採りたてのかぶが並んでいます。

大き目のものがだいたい4~5個入っていて、それをたいていは3つ、4つ購入します。

何を作るかといえば、かぶの浅漬け。

胡瓜のスライスと、かぶの茎の部分もさっとゆがいて、全部一緒にしてちょっと塩をまぶしておきます。

しんなりしたら、家庭によくある即席漬物器に移し、お味噌(少し塩っぱめが美味しい)を入れてかき混ぜて、

2~3時間したら、もう食べられます。

漬物というよりもサラダに近い感じです。

 

こうしておくと、早い時は一日でなくなってしまいます。

あるじってば、

’かぶ漬けなら、どんぶりいっぱい食べられる・・・’

だったんですって!知らなかった!

実際あるじの好みは知らないことのほうが多い。

なぜかというと、好き嫌い言わずにだされたものは、いい子になってちゃんと食べるから。

本当に苦手なものは一切見向きもせず、いっさい手もつけず、そしてやっぱり何も言わず・・・。

だから観察しないとわからないのです。

 

そろそろこのかぶもちょっとづつしか並ばなくなってきました。

次は野沢菜漬かな?

これはまだ自分ではできなくて、もっぱら義姉のお店で仕入れます。

大沢加工 http://www.kk-osawa.co.jp/products/01.htm

ここの野沢菜は本当に美味しい!無添加で、低塩。

これがちょっと酸っぱくなったら、細かく刻んで納豆と混ぜて’きりざい’という一品のできあがり。

みんなが大好きな味です。

 

こういった漬物が美味しくなると、秋も深まり、そろそろ季節が冬に変わるのを感じます。

 

 

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