新潟で「もう一泊したいと言われる宿」を目指す野菜大好き若女将の日記

ミヨシ石鹸

環境問題に、そうストイック対応することはできないけれど、

良いといわれてて、とりあえず簡単にできそうなことは少し始めてみる。

たとえば、ばあばのつくるアクリルたわし。

作り始めた当初は、台所で使うのにはなんとなくためらいがあった。

普通の家庭の台所と違うし、アクリル毛糸のたわしなんて

ちょっとなー、と二の足を踏んでいたのでした。

ところが、高校生の娘のお弁当箱の油汚れがなかなかすっきり落ちず、

試しにアクリルたわしを使ってみたところ、

これが超すごい!洗剤もちょっとだけで、本当にすっきり落ちたのです。

それ以来台所にもどんと居場所を得たのでした。

 

もうひとつは客室の手洗い石鹸(ハンドソープ)と

貸切風呂のシャンプー、リンス、ボディソープ。

これも泡立ちが良すぎたり、必要以上に出すぎて、あわあわしすぎ、

大変なことになっていたので、どうしようかと考えていたのですが、

こちらはミヨシ石鹸の’無添加泡のシリーズ’に変更しました。

泡になって出てくるから、ボトルに液だれしなくて気に入っています。

それにもっとぺちゃんこなのかと思ったら、

かなりしっかりとした泡で、一押しで、十分すぎるくらいの洗浄力があります。

 

いちばんびっくりしたのはリンス!

私が子供の頃全盛だった、洗面器に少量たらして、薄めて使うタイプなんです。なつかしいなーっ。

昔は直接つけていいリンスってなかった気がします。(それでも面倒くさくて、結構薄めないで使っていたけれど)

そのうちに市場も今のようなリンスが主流になっていきました。

 

薄めて使うという、かなりアナログ的なこのやり方は、

時代に逆行してる気がしますが、今の時代かえって新しい取り組みに感じます。

宝巌堂っぽいかも。

 

ミヨシ石鹸を使おうといったのはあるじです。

やっぱり体にいいもの、環境にいいものをお客さまにお出ししたい。

私もこのたび改めてホームページをのぞいて、

会社の環境保護への姿勢、そして石鹸という商品へのこだわりにびっくりしました。

 

ミヨシ石鹸 http://www.miyoshisoap.com/index.html

 

たかがせっけん、されど石鹸。

 

 

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新たしいマンガシリーズ、その後。

デスノートを結局全巻揃えてしまいました。

実は死神リュークの顔が怖くて、なかなかマンガを買う勇気がなかったのですが、

Lがどんなふうに原作で描かれているのか、かなり気になっていて、

ちょびちょびと1巻ずつ買い始め、そのうちに2巻ずつ買いとなり、

そうこうしているうちに、あるじがどーんと大人買いしてきちゃって、

私と娘のちまちま買いの楽しみもここで終了??。

一気に読破へと突き進んだのです。

 

が、しかーし!

読んだことのある人ならわかると思うけれど、

なにしろ文字が多い!多すぎる!マンガじゃないよー。

疲れるよー。

先が気になる私は、一度目はほとんど字を読まなかったかも・・・。

内容は大体映画でわかるのもあったので、

Lを探してまさに読破へと向けて、先へ先へと急いだのでした。

 

Lのあの場面、ショックだったなぁ・・・。

え?ホント??だってまだ、お話は続くんだよー、

どうして今このときに??

うー、やっぱり意味がわからん!

 

というわけで、ようやくじっくりと文字も読み始め、

なぜ、Lがいなくなったのかを理解したのでした。

ふぅ、大変だった。

読み終わってどっと疲れがおそってきた。

 

 

最近は

あるじがはまったシリーズの’おせん’

このマンガはずーっと週刊誌に掲載されていた頃に読んだことがありましたが、

この絵がその当時はあまり好みではなく、こちらもずんずんと読み飛ばしていたんです。

 

蒼井優主演でドラマ化されて、あるじが買い始めた。

そしたら橘がはまったー。どんどん面白くなってるそうです。

お料理の話で、かなり奥が深い。勉強になります。

 

こちらはそのうち、本棚に収まることでしょう。

 

でも、デスノートはだめだな・・・。

たぶんすごく疲れる。本棚行きにはちょっと不向き。

 

 

 

あ、ちなみにL changes the worldの小説を買ってしまいましたの、わたくし。

でもこれがまだ1ページしか読んでない。

なぜかって、あまりに読むのがもったいなくて。

それにこれでLとホントにお別れだーと考えたら、ちょっと待ってぇ、悲しすぎるかも・・・

って心境になりましてね・・・。

 

ま、そのうちに完結させます。

 

 

 

 

 

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三社祭も過ぎました。

GWの始まりとともに徒然記の更新が滞ってしまいました。

私も毎日チェックしてる某ブログが2,3あります。

すごく楽しみなので、更新されてないと、超がっかり。。。。つまんなーい!

だから、徒然記を楽しみにしてくださった読者(と呼んでいいのかな?)が

おいでになったら、本当に申し訳ありませんでした。

 

話題はたくさんあるのだけれど、ありすぎて、

書こうとするときにはすでに古い話題となっていて、

どんどん書くことは溜まり、もう、わけわからーん、と、自分でもあたふたしてました。

今年は季節が異常に早く進んでいるのも原因の一つかも。

桜は満開になったと思ったら、すぐ散り始めてゆっくりと愛でる時間もなかったし、

山菜はあれもこれも、一気にみんな顔を出すし、

おまけに昨日は秋のキノコ、あまんだれを採った、なんていう話も聞きました。

気温が30℃になったかと思えば、朝晩は異常に寒く、

まだコタツがでんと客室にも鎮座しているんですよ。信じられませんね。

 

さて、ここらでゆっくり落ち着いて、仕切りなおしと行きましょう。

なにしろ、浅草三社祭も過ぎたことだし。

 

 毎年この時期になると、常連さんに聞かれます。

’今年は三社に行ったの?’

残念ながら、なかなかそれを実行するにはかなりの勇気が要りますのでね。。。。

 

今年の三社(祭)は本社神輿の渡御は行われませんでした。

なぜかというと、昨年禁止されているにもかかわらず、御輿の上に乗った人間がいたからです。

乗ったら来年は本社御輿を出さないとさんざん警告されていたらしいのですが、

結局乗った人がいた。

ということで、今年の渡御は中止となったのです。

すごい決断でしたね。

 

浅草っ子にとって、5月第三日曜日の早朝は、一年で一番気合の入る瞬間。

一之宮、二之宮、三之宮と呼ばれる本社の御輿をお蔵から出す’宮出し’

そしてそれから、

氏子町会を3分割して、それぞれがその年の担当の宮御輿を担ぎつなぎ、

最後はまた神社にもどす’宮入り’。これが夜の9時くらいまでかかります。

文字通り朝から晩まで、祭り一色の浅草界隈です。

なんせ、どこを歩いていてもお神輿に遭遇するんですからね。

 

うちの町内は浅草ビューホテルの正面玄関前で、宮御輿を待ちます。

馬に先導されて、向こうの方から威勢のいい掛け声とともに、どんどん宮御輿がせまってきます。

その姿を見た時の、なんともいえない興奮状態。

思い出しただけでも、鳥肌がたちます???。

 

その本社渡御が行われなくて、今年の日曜の朝はどうだったの?と

妹に聞いたら、

’朝は町内の小さいお神輿を出して担いで、

今年も変わりなく相変わらず、楽しいお祭りでしたっ’

とのこと。

それはよかったね。

 

林檎屋母もまた娘のためにお菓子の詰め合わせを送ってくれました。これも毎年の恒例です。

子供御輿を担いだ子供たちのご褒美として、いろいろなお菓子が配られるんですが、

それを毎年集めてくれてます。

ありがたいですねー、親ってば。

 

さて、いつのときも林檎屋の店番だった林檎屋父。

店じまいしたあとは、

なんと、町内の詰所で、奉納品の記帳をしたりなどと、様々な祭りの仕事を頼まれたらしい。

いままで、そんなことはできませんでしたからねぇ。

 

’お父さんなんて、朝っぱらからお宮に行ったわよー’

と母。

 

お父さんたら、やっぱり、祭り好きだったんだ??。

 

今年も林檎屋一家にとって、楽しい三社だったようです。

よかった、よかった。

 

夏祭りの皮切りがこの三社祭。

 

夏がすぐそこに来ていそうですね。

 

春眠していましたが、私も起きましたっ!

 

 

 

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商工会婦人部総会

やっぱりコタツはまだしまえない寒さを感じます。

5月8日は薬師さまの扉を開ける日。

毎年それを境に、栃尾又に本当の春がやってくるうな気がします。

 

さて、

年度かわりは様々な会も忙しい。

商工会女性部も、好評だった新年会をやっと2月に終えたばかりですが、

もう総会の季節となりました。

 

このたびの会場は大湯温泉 ペンションデューク↓

http://www5.ocn.ne.jp/~p-duke/index.html

ここは私が湯之谷に来たばかりの頃、やはり何かの会合でお邪魔したことがあり、

今回はすごく久々の訪問でした。

女将さんは東京生まれなんですよ。

 

 

楽しみにしていたのに、この日から娘は部活が延長になり、

8時になっても、まーだ戻ってこない。

私は玄関先で仁王立ち状態。お腹も空くし、やきもきするし。

ようやく会場に着いたのはもう8:20くらいになってました??。

宴席のお開き予定は9時予定と、最初から聞いていたので、

とにかく食べまくりましたっ!

飲まなくても雰囲気で立派に酔える私。

いい気分で戻ってきたら、

’あれ?早いね・・・’って言われちゃった。まぁ、そうよね、早すぎるご帰還。たった40分ですから。

みんなは酔ってるので、そこらじゅうから、ビールをつがれて、

ありがたいやら、困るやら、飲みすぎるやら、食べすぎるやらの感あり。

おしゃべりするヒマもなく、かといって2次会に行くにはあまりにお腹がいっぱい・・・。

 

 

 

何しに行ったのか?

ちょっと不明な夜です・・・・・。

 

やっぱり会合は最初から参加しなければっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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