• WE
  • ٓ̂ē
  • ʃANZX
  • ʃANZX

サイフクさんのブランドストーリー

おはようございます、

新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’

心がほどける五感を愉しむ 宝巌堂 の

野菜大好き若女将、星智子です。

 

魚沼はいつもの冬、いつもの雪の量。

サラサラです。いつもは湿っているのにね。

寒いです。なかなか氷点下から抜けれない。

 

さて、

宝巌堂の女性用の羽織は

mino(ミノ)という、

新潟県五泉市のニットメーカー、サイフクさん製。

色から選んで作って頂きました。

DSC_6004

 

これ女性の方だけ。男性のお客様、ごめんなさい!

 

サイフクさんとの出会いは、このお品、minoでした。

ずっと前から気になってはいたのですが、

半天の代わりにすることは頭になかった。

ふとひさびさにサイトをのぞいたら、

手入れのしやすい版も出ていて、想いが募りました。

 

直接出向いて、ご相談させていただいて、

本当に少ない数でしたが、

なんと、オリジナルとして作って頂きました。

対応して頂いてホントに嬉しかった。

 

そして、昨日、

地元紙新潟日報で、なんとサイフクさんの記事を発見!

 

サイフクさんも社長だったお父さんの亡きあと、

お母さんとお姉さん弟さんのごきょうだい3人で、

頑張ってこられた。

100人もの社員さんを抱え、

日本のニットメーカーも存続が危ぶまれ始めた時代、

大変だったろうなぁ、と。

それこそ規模は違いますが、家業という意味では大きくひとくくり。

私たちも頑張ろう、って元気を頂きました。

 

そして、実は、

昨年末より企画の進んでいるものがあります。

それは

男性も女性も使える

羽織ニットです。

 

半天はどうしても袖部分が広くて、

食事の時に汚れがちだら、

もう少し細めにして欲しい。

前は紐結びじゃなくて、ボタンのほうがしっかりしてるから

そうしたい。3つくらいあればいいな。

着丈は寒い時も考慮して長めに。

男女兼用なんですが、大きさはどうしたらいいかなぁ?

などなど、などなど。

 

色や形、仕様や、デザイン、

すべて一からの制作です。

ど素人の私の面倒な質問にも根気よく対応くださって、

完成も間近です!

 

こんなこと可能ですか?の問いに、

 

’私たちはニットメーカーです’、との

ご担当者の力強い答えに、

感動してしまいました。

日本のモノづくりは、やっぱりすごい!

 

あるじは買い物、

お客様のチェックインには少し早い、

帳場でひとりで仕事。

 

あれもしたい、これもしたい、の

妄想果てしなく。

 

 

 

 

 

 

 

No Comments Yet.

Leave a comment