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ごめんなさい!キャリーバッグでのお越しをご遠慮いただいています。

こんにちは!

新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’

心がほどける五感を愉しむ 宝巌堂 の

野菜大好き若女将、星智子です。

 

荷物の多い旅に欠かせないのが、

車輪の付いたバッグ、

いわゆる’キャリーバッグ’ですね。

 

荷物は少ない派の私ですが、

普段使っているバッグには、

ありとあらゆるものが詰め込まれて、

たぶん、総重量は2キロ以上あると思う。。。

こんなものを毎日持ち歩いている私ってば。

日頃から鍛えているのね!

 

便利なキャリーバッグですが、

新型肺炎拡大防止のため、

現在は

全面的にキャリーバッグでのお越しをご遠慮いただいています。

 

なぜ?キャリーバッグがだめなの?

新型肺炎を拡大するってどういうこと?

 

実は感染が広がり始めたころ、

靴底についたウイルスからの感染が。。。

というニュースをたまたま見ました。

まだだだ怖いだけで、コロナについて何の知識もなかったころです。

でもその時に感じたのは、

道路をゴロゴロ転がしてくるキャリーバッグの車輪が

実は靴底よりももっと怖いのではないか、ということです。

日本での感染が欧米よりも爆発的にならないのは

一説には、靴を脱ぐ文化があるからだ、とも言われていますね。

 

宝巌堂はご存知の通り、

スリッパのない宿ですから、

お客様も私たちも靴下や素足のままで館内を動きます。

そこに、キャリーも一緒というのは、

土足で入るのと変わらないのではないか?

それは、やはり今の状況を考えると、

リスクがあるのかも、と思っているのです。

 

以前から、

キャリーバッグでお越しの際には、

失礼ながら車輪を拭かせてもらったり、

車輪にはめる靴下を見つけたので

それをご利用いただいたり、

キャリーバッグは敷物の上に置いて頂いたり、

様々なことをしてきました。

 

この状況は、それでも、

今までと違うと感じています。

 

お客様ご自身のために、

そして、私たちスタッフと、

お互いの安全のために、

キャリーバッグにはしばらくお暇を出していただくよう、

ご協力をお願い致します。

 

いつもワガママ、ごめんなさい。

そして、

本当にありがとうございます。

 

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