2-6(弐の陸)の改造が始まりました!

こんばんは、

新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’

心がほどける五感を愉しむ 宝巌堂 の

野菜大好き若女将、星智子です。

 

休館日を3日間頂いていました。

 

弐の陸(2-6)番の工事がいよいよ始まりました!

 

コタツと茶箪笥を片付けただけでこの広さがある2-6.

 

初日、なかなか大工さんが来ない。。。。

どうしたろう、と思ってたら、

ちょこっと事件が勃発してた。

もはや、この工事は延期か?と本気で思いましたが、

親方の’いや、大丈夫だ’の一言で、予定通り始まりました。

結果、1日を残して、

大きな音の出る解体工事は終了!

 

ファンヒーターも洋服ダンスもなくなったよ。

押入れを壊しております。

脚立が立てかけてあるところはトイレの戸の部分。

押入れの天井から3階の床が見えるー!

すっかり取り除かれた押しいれの部分。

 

畳も半分は処分へ。。。

 

魚をさばくのと同じで、

どこをどうやったら、こういうふうに作られる、

と言うことがわかっていないと

解体もできないんですよね。

さすがの親方でした。

 

明日から2日間は材料の作成のため工事はお休みで、

週明けからいよいよ造作に入る予定です。

予定より若干早い進み方で、

あ~、よかった、ほっとしました。

 

音の出る工事はこれでいったん終わりましたが、

なにぶん、大工さんのお仕事は、

金づちの音。

これから1か月間は、

朝から17時くらいまで、少し音の出る場面も多いかと思います。

 

本当に申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。