あるじの雪掘り美学

おはようございます!

新潟県魚沼市の山合の温泉地’栃尾又温泉’

心がほどける五感を愉しむ 宝巌堂

野菜大好き若女将、星智子です。

 

昨日はほぼ一日中、外で雪ごったくだったあるじです。

ブルで、坂をこんなに綺麗にしちゃうのよ。

自然、雪の画像のようです

お客さまがチェックアウトされるまでの時間が勝負です。

玄関出てすぐに雪をこざいていくことになったら

そりゃ大変ですからね。

あるじが、玄関のすぐ前の雪もブルで持って行けるように

ふと思い立ち、

普段は触らないスコップを持って、雪を出していたら、

あるじが戻ってきたよ。

 

’雪掘り、してるじゃん’

だって!

これ絶対、褒め言葉だなっ。

 

余計なことはするな、と言われます。

あるじには雪掘りの美学たるものがあって、

スコップであちこちとひっかいて止めたり、

ちょっと突っついて、他のところをまた突っついたり、

雪掘りしてそのままにしておいたり、

そう言うことが実は大嫌いなわけよ。

だから、私が突っつくと、

すごい迷惑なの、たぶん。

 

雪の壁に

こんな風に跡がついていたら、

それはあるじのスコップの彫刻です。

(これは数年前の画像です。今日はこんなこともできないくらいの積雪・・・)

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