とんでもないものを見た!
ウチの中でっ!
午後3時過ぎ、
買い出しから戻ってきて、
じゃ、ちょいとひと休みしてくるねーと台所を出て、
階段を上ろうとしていたところ、
ふと何やら気配を感じ、暖炉の部屋に目をやると
'??????!!!!!!!!'
何かが通り過ぎた!
なんか長いしっぽ、それも、かなり長いよっ。
しかも、なんだか縞々っぽかった・・・・
いったい何??
いや、なんだろうと、
絶対に生き物に違いない!!!!!!!!
思わず叫びましたわよ。
お客さんに聞こえようと聞こえまいと。
'とうちゃ~~~~~~ん!
とうちゃんてば~~!ちょっとーーー!!!
早く来てよ!!!!!
、ぎゃ~~早くってばぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!'
何だよ、うるさいな!
と、思ったそうです。
そら、そうだ。
暖炉の部屋奥に逃げ込んだ動物は
'山鳥だ!!!'
長いしっぽ、じゃなくて、
鳥だものね、尾っぽ?が見えますか?
あ、胴体が!
じゃーん!こんな感じ!
こんな鳥が、家にいていいの??
まるで動物園か?と錯覚しましたよ。
なかなか思う方向には行ってくれません。
困る、まじ。
これだけの大きさだとちょっと怖い感じです。
そして、
いよいよ追い出し作戦に入りましたが、
なんと、壁になってたはずの私と榎本の方に向かってきた!
とうぜん、逃げる私っ。
そしたら、帳場に一直線に向かってきて、
入っちゃったよ~~~~~!
それからしばし彼を捜索したのですが、
あれから7時間、姿が見えません。
あるじ、私、榎本で、
もう一度あの場面を確認しました。
結局、帳場に入ったと思ったけど、その手前で曲がり、
外に出た。。。。
そういうことに結論付けました。
朝からお天気がいい日でした。
玄関の戸も楽々開けてました。
網戸もしていませんでした。
入口は玄関しかありえません。
今までもツバメが入ったり、
小鳥が入ったり、オニヤンマも入ったり、
たまにはへびも入りそうになったりしたこともあったけど、
山鳥がまさか入ってくるとは!
飛んできたわけでもないから、
きっと、トコトコと玄関から入ったんだよなー。
その時の情景を思い浮かべると、
なんか笑っちゃいましたよ。
すごいでしょ、栃尾又って。
それにしても、彼もさぞ驚いたことでしょう。
けど、私たちも大騒ぎ。
おかげでひと休みにはならなかったのでした。
