宝巌堂は美味しい! の最近のブログ記事

小騒ぎ、大騒ぎ。

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今日も朝から雪模様です。

結構降ったな。

 

昨日は自分だけ大騒ぎの10分間でした。

とうのも、午後1時に除雪に出たあるじが

5時近くになってもまだ戻ってこなかったからです。

さすがの私も、あれれれ?と不安になりました。

もしや、義姉②のところの除雪かと思い、

電話すると出たのはばあばで、来ていない、との返事。

 

辺りを見回してもどこにもいない。

除雪車もない。

こうなると、たぶん温泉センターの屋根の雪掘りか?

そう思ったのですが、宝巌堂から見えない傾斜の方をしているらしく、

確認もできません。

自在館さんの客室からならきっと見えるはず!と思い、

聞いてみました。

そうすると、'さっきセンターの屋根に上るところを見たわ'と

スタッフさん。

あ~~~~!よかった~~~~!

それなら、ひとまず安心です。

 

ばあばにも電話をして一安心。

義姉②からも電話があり、電話のそばでは誰かが叫んでいます。

'見つかったって!?'

いやはや、本当にお騒がせしました。

 

そうこうしているうちにあるじも戻ってきました。

'〇〇さん(自在館のスタッフ)が呼びに来てくれた。。。'

いやはや、これまたお手数をおかけしました。

 

あるじのことだから、まさかそんなことはあるまい、と

誰しもが信じてはいるのですが、

おりしも、除雪中の事故の話題をテレビでやっていたばかりだったので、

一度心配になると、いてもたってもいられなくなるのでした。

 

今朝も先ほど雪掘りに出ましたよ。

 

'今日は、駐車場の除雪をしてきます!!'

って。

 

よした、よした。

雨降って地固まる、で、きっといいクセが付いたことでしょう!?

 

 

ところでこの話題、FBに書いたら、

あちこちのみなさんが超心配してくれてました。

本当にありがとうね。

 

栃尾又の雪はいつも通りの降りっぷりです。

昨日はめちゃくちゃ見事なツララを表側に見つけました。

あまりの見事さにパチリ。

屋根から3階の床辺りまでの長さはありました。

今どきこんな見事なツララがみれる家はめったにないと思うなぁ~。

DSCN2297.JPG

 

 




ヘチマでゴシゴシ

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大雪の新潟県、と、テレビで話題になっています。

妙高、津南は本当にすごそうです。

さて、魚沼栃尾又はどうかというと、

雪だしから戻ったあるじに聞けば、

'まぁ、いつもの降り、でしょう'とのこと。

屋根にはいつものように雪はどんどん積もっています。

見ている分には綺麗な景色。

そろそろ屋根に上がらなくてはならないか?

どうかどうか気をつけて。

 

 

さて、この厳寒の中ちょっと話題を変えて、

珍しいもののお話です。

 

 

夏の間は地元野菜を探し求め、

いろいろな直売所に出向く私たちです。

近くでは農協の地場野菜コーナーや百菜花ん

浦佐駅近く越後ワイナリーの駐車場に店がある、八人八色

はたまた広神地区の農協の地場野菜コーナー。

そして、旧川口町の'あぐりの里'

けっこういろいろと詳しくなりました。

 

冬になると地場野菜はなかなか店頭になく、

ほとんど枝豆叔父さんからお世話になります。

 

さて、久々に、

近くまで行ったので、雪下人参を探しにあぐりの里へ行ってみました。

午後だったので残念ながら収穫はゼロ。

ほとんどが芋類、ネギ、クルミ、豆などなどでした。

ところが、

中に、とんでもなく珍しいものを見つけました!

わかりますか?

そう、ヘチマです!

 

何するものかわかりますか?

そう、体を洗うものなんです。

あまりに懐かしくなり、買い物籠へ。

レジのお姉さんに、聞いてみました。

 

'これ、ホントにへちまですよね?

あの、体を洗うやつですよね?'

 

'はい、そうですよ、でも

最初は痛いですよ。だんだん慣れますけど'

 

っていう返答をもらいましたが、

きっと使ったことない?よね。たぶん。

もし使ったことがあれば、かなーーり懐かしい代物なので

もっと盛り上がるはずだからです。

 

皆さんは使ったことありますか?

 

私は子供の頃、体を洗うのはこのヘチマでした。

銭湯通いのうちだったので、洗面器に中にはこれが入ってたなぁ。

いつの間にやら、ヘチマはナイロンタオルに代わってしまいました。

 

今回、久々にヘチマを使って体をゴシゴシしてみました。

痛いというより、気持ちいい!

ゴシゴシしても、ナイロンタオルのように皮膚が黒ずむことはないでしょう。

かゆいところをかく、そんな気持ちよさは予想外でした。

 

作るの大変だろうなぁ、と思っていたら、

榎本は体験したことがあるのだそうです。

ヘチマをいったん腐らせて、種や実を取り除いて洗って、

それで繊維が残るんですって。

すごい強い繊維ですね。

 

ALWAYS3丁目の夕日が大ヒットしていますが、

まさにこれも昭和を代表する、絶滅危惧商品かもしれませんね。

また見つけたら買ってこよう。

あの時よりも痛くはない、平成のヘチマです。

 

 

 

 

 

 




寒波が来る、この冬一番の積雪!

などなど、恐れおののくような予報ばかりでしたが、

昨日は綺麗な綺麗な星空でした。

一夜明け、今朝もそう降ったかんじもなく、

比較的平和な天候だった気がします。

でも、新潟、長岡市内は結構降ったようで、

これぞ里雪ですね。

 

 

さて、今日は

地元魚沼市地域振興センターで行われた

'3魚沼農業者・観光業者交流商談会'なるものに行ってきました。

この商談会の開催の目的は

'地元観光業において、

地元のものをもっと使い、

地元ならではの食材や郷土料理を提案する。そして

農業と観光の相互理解と活用促進を進める'

 

 

常に地元のものを買いたいのに、

どこに良い品物があるかわからない。

そして、いい食材を確保するにはどうしたらいいのかわからない。

そんな私にその答えを出してくれる会だろう!

そんな期待をして出向きました。

 

果たして・・・・・・・。

いい情報を得ましたよ~~!

 

一つは夏の風物詩'茄子漬'。

梨茄子という茄子を使って塩漬けしますが、

この茄子の中でも'深雪なす'という、

いわば梨茄子の中のブランド茄子で作ると、

本当に皮も柔らかくて美味しいんです。(もちろん普通の梨茄子でも美味しいですよ)

でもこれが常に手に入るとは限らない。

今日はその組合の方がいらしたので、

どこに行けば手に入れられるのかバッチリ情報を頂戴しました!

 

もうひとつは

浦佐の佐々木農園さんの'アイスプラント'と無農薬の'青菜'

アイスプラントは南アフリカ原産のほんのり塩味のする、

宝石のような水滴がついている珍しい野菜です。食感がいいんですよ。

魚沼でも生産者がいらっしゃいました。

しかも唯一の生産者でした。

納豆に刻んで入れても美味しいんですって!

いろいろ試してみたい野菜です。

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他にも

あまり辛くなくてとても美味しかった十日町の(有)大地さんの

かぐら南蛮味噌や、雪下人参ジュース、そして寒干し大根などなど、

使ってみたいものを見つけました。

 

 

ただもっと情報が欲しかったのは、

素材そのものの仕入れ先。

いつも地場野菜で買っている野菜の、その生産者の方が

実際にいてくださったらよかったなーと切実に思いました。

 

 

 

こちらは、大芋川こんにゃくグループのみなさん。

ウチでもここの手作りこんにゃくを使っています。

ぷりぷりしてホントに美味しい!

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 ↑    ↑

魚沼ではわさびも作っているんですよ!

浦佐駅が見える橋のたもとに工場があります。

その名も魚沼わさび苑。わさび漬けもあります。

こんにゃくもわさびも地元スーパーで買えます。

物産館だけじゃなくて、地元スーパーにも

地場産のコーナーができるといいのにな。

今やお客さまは、

地元のスーパーで私たちと一緒になってお買い物を

楽しんでおいでですものね!

 そしてそういうことがきっと一番求められていることだと感じます。

 

 

まだまだ地産地消をすべてにおいて本格的に実行するには、

まどろっこしいことがたくさんありますが、

地道に情報を得て、美味しい野菜料理を作りますね!

 

ということで、

みなさん、泊まりに来てください~~~!

 

 

 

寒くなってきました。

予報が当たるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あっという間にお正月も3日です。

今日は林檎屋妹の誕生日。

私の誕生日は覚えてもいないくせに

自分の誕生日はしっかりプレゼントを請求する妹。

その〇才も過ぎた妹に、早々に金一封を渡した私。

素晴らしい姉でしょう、まったく。

 

元旦は

久々に穏やかな青空がのぞく1日で、

あちこちで、ホッとした声が聞こえました。

今日もまだお天気はなんとかもっていますが、

どうやら明日は荒れそうな予報です。

お出かけの際はどうぞお気をつけていらしてくださいね。

 

さて、

お正月行事はこちらではまだまだ続きます。

お薬師様、小正月、二十日正月、

まだまだお節や昆布巻きも登場します。

ところで、

例の昆布巻きも無事に仕上がり、

お役目を果たせたかな、とほっとしています。

 

地元湯之谷出身というご夫婦にお泊り頂きましたが、

帰りがけに、奥さまが、

'お母さんのお節と同じ味で、

すごくおいしかった、嬉しかった!'

と、言ってくださいました。

お伺いすれば、ご主人のお母様は昨年お亡くなりになったとのこと。

その湯之谷出身のお母様と同じ味、

そんなふうに言っていただけて感激でした。

 

今日は、

この昆布巻きの色が綺麗な昆布の色で、

いったいどうやったらこの色になるの?

というご質問のお客さま。

早速、ばあばから伝授された銅鍋(赤鍋)のうんちくを語った私。

何しろ習いたてなもんで、今ならばっちりです!

 

帰省した、辛口の娘からも'煮物、美味しい!'という声が聞こえて、

今年のお正月料理は満足のいく出来栄えだったかな?

 

こうして私も少しずつ、ばあばの味が身に染みていくのでしょうね。

こちらが完成品!(ちょと画像が暗いです・・・)

大根、人参、サトイモ、昆布巻き、手綱こんにゃく、

八色しいたけ、甘酢レンコン、ごぼう、青み。

これらはすべて別々の鍋で煮るのがお正月。

これを煮るときは私は超緊張します!

 

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3が日は過ぎましたが、こちらでは

小正月、二十日正月と、お正月はまだまだ続きます。 

 

        宝巌堂の鏡餅。浅草仲見世の助六の江戸玩具です。 

          こういう小さくて粋なもの、大好き!

 

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初昆布巻き!

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今年も残すところあと1日。

なんだか今年ほど大晦日という気がしない年はありません。

緊張感がないというか、

どことなく静かな大晦日なのです。

たまにはこんな年があってもいいのかな。

 

さて、

いつもはばあばに完全にお任せするお正月料理の定番、

'昆布巻き'

例年通りに'巻く'ところはお仕事に出しました。

実はこの作業は大の苦手なもんで。

そして煮る段になるとばあばが宝巌堂へ出向いて、

大きな銅鍋で仕込み始めます。

これがいつものパターン。

 

だったのですが。。。。

今年は、

 

'おまえさんもちょっと覚えろてぇ~~~'

なーんて言われて、伝授されてしまった!!!

なんという責任重大な仕事!

 

まずはでっかい赤鍋(銅鍋)に入れます。

水をかぶるくらい入れます。

この赤鍋、いったん何十年使ってるんだろう。すごい年季です。

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そして落し蓋をして、煮始めます。

アクが出てきたら丁寧にすくって、

醤油を二回り入れます。昆布が煮解けないようになんだそう。

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その後は、

酒醤油砂糖みりんなど調味料を入れ、30分くらい煮て味見。

その後だいたい1時間くらいで完成です。

途中水が少なくなったら水を足す。

昆布が煮汁に浸かっていた方がいいらしい。

さて分量はというと、目分量!そう、自分量!とも言いますね。

これは長年の勘以外なにものでもありません。

そうして、ばあばの指導の元、

一晩おいて、今日出来上がった昆布巻きをあるじが試食。

どきどき。

 

'薄味で、でも、いい感じに美味しいです'

 

いやいやホッとした。

だって、この出来上がった昆布巻きは

宝巌堂のお客さまの分は当然のことながら、

義姉①、義姉②の分も含まれてるらしいんですよ。

責任重大だったわけです。

 

初昆布巻きにしては上出来だな。

 

村上から塩引き鮭も届いたし、

きんとんのアンも完成。

伊達巻も出来上がりました。

松前漬に数の子を追加で入れました。

お餅も準備オッケー!

明日は

昆布巻きと一緒に盛る、野菜類を煮ます。

紅白なますも作ります。

 

今年もいつものような

正月煮物や、塩引き、なますが彩る、

正月のお膳を整えられることに

心からありがたいと思います。

 

来年は

いや、来年もいい年にしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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 じゃーん!お土産処の新人です!

 

左から

大分県中津江村のゆず果汁。

ゆずごしょう。

そして、南魚沼市のかぐらいおん。

 

この雪の新潟で、何ゆえに大分県中津江村のゆず製品?、

と思われることでしょう。

どこで見つけたかというと、数年前のNHKの'きょうの料理'のテキストの中。

中津江村といえば当時サッカーのカメルーンチームが合宿をしていたことで

有名になりましたね。

 

冬の定番、'越後もち豚の豆乳しゃぶしゃぶ'の薬味として、

使い始めたところあまりの美味しさに、

以降定番となりました。

 

スーパーでよく見かけるゆずごしょうは

とにかく香りよりもしょっぱさが勝ってて、

どうも苦手だったのですが、

中津江村のはうんまい!!!

 

ウチではドレッシングにも使っています。

 

今年の新人はゆず果汁。もちろん100%ゆずです。

ゆずごしょうが美味しいのだから、

絶対にゆず果汁も美味しいはず!

まさにその通りでした。

変なくさみもなく、とても素直な味。

ポン酢は今これで作っています。

 

さてしんがりは、

南魚沼産の'かぐらいおん'

このネーミングとイラストがとにかく気に入ったひと品です。

魚沼特産の辛ーいピーマンの仲間(?)'かぐら南蛮'を使った万能ソースです。

お豆腐や温野菜生野菜、揚げ物などなど、

何にかけても合いますよ。

 

是非皆さんの食卓にも連れて帰ってくださいね!

 

 

 

 

 

 

 




大根づくし

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いきなりの大雪です。

しかたないか、だって、雪国だもん。

 

気を取り直して、

今日は献立立てて作ってみたら、

何とほとんど大根の献立でした。

叔父さんからほんとに美味しい大根がやってきたので

つい、使う確率が高くなりますね。

 

本日の湯治のお客さまの献立はこちら↓

 

①マグロの漬けの自然薯かけ。

②ささみのしそチーズ巻揚げ。

ここからは大根づくし。

まずは

③大根と大豆の味噌煮。

色は濃いけれど味は意外とさっぱりです。

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④大根と干し柿の胡麻酢あえ

この干し柿は本家のお母さんの手作り♪

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④酢漬けのちりめんじゃこの大根おろし和え。

お口直しにさっぱりと。

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そして、

お漬物はこの時期限定のいぶし大根。

実はいぶし大根の苦手な私ですが、この大根だけは食べられます!

いつもは輪切りですが、今日は千切りにして胡麻をまぶしました。

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お味噌汁の夜の定番は

あっさりと豆腐とねぎ汁←この表現はたぶん方言に近いです。

 

この美味しい大根も数本残すだけになりました。

お正月の煮物は絶対にこれで作りたいけど、

どうなることか?

 

クリスマス寒波もあと1日かしら?

25日を過ぎると一気に年末モードに切り替わりますね。

そろそろ準備にとりかかろか?

 

 

 

 

 

 

 

 




ごっつお。

さてなんのことでしょう?

果たして、うまく文字に出来ているかどうか?ですが、

ここら辺の言葉で、'ご馳走'のこと。

'おおごっつお'なんて言えば、

もうそりゃぁ、大ご馳走!って感じです。

 

 

さて、

うちのごっつおの'ごぼうサラダを'を記事にしたところ、

初めてのお客さまからもコメントを頂戴したり、

スタッフ榎本も'あれ、今度やってみます!'ってことで、

気をよくしていまーす。

ありがとうございます!

 

調子に乗り、木に登り、今日も

宝巌堂のごっつおをご紹介します。

 

テーマは里芋。

叔父さんから美味しくて甘い里芋が届きました。

今日は何にしよう?と、楽しんでいます。

 

煮物は定番です。

ばあば直伝の'ごった煮'は味噌味。

材料は、

里芋、人参、大根、さつま揚げ、キノコ、打ち豆。

そして調味料はなんと味噌とお酒少々。これだけなんです!

材料をすべて鍋に入れて、

出汁をひたひたに注ぎ、酒を入れ、

そのままある程度まで軟らかくなるくらい煮ます。

そこで、お味噌投入!

さらに、10分弱、弱火で煮ます。だんだんとろみが出てくるよ。

これで完成。

 

最近は醤油味の煮物も定番になりました。

醤油味にするとき、私は大根は入れないことが多いです。

里芋、人参、レンコン、あれば竹の子、干しシイタケ、

これに車麩か、高野豆腐の揚げたもの(揚げるってのがミソ!)を

入れます。

調味料は出汁がひたひたくらいと、

醤油と砂糖(この2つはだいたい同量)そして酒。

照りが出るように煮てください。

あー、好きな味だわ!

 

 

そして画像はない。

 

 

画像がある唯一がこちら↓ (あまりきれいに撮れませんでしたね)

里芋のそぼろあんかけ。

里芋の粘りのおかげで、片栗粉であんにしなくても

とろりとして美味しかったです。

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わからないままフェイスブックを楽しみ始めています!

この話はまた後日。

 

明日から12月。

野菜は何が美味しくなるかなぁ。

大根だね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




11月も20日を過ぎました。

どんどん年の瀬が迫ってくるよ。

なんだか慌ただしい2011年だったような気がしますが、

まだまだ今年を振り返っている場合ではない。

クリスマスから年末にかけては

お客さまも栃尾又にたくさんお出かけいただくとき。

今年のご馳走は何にしよう?

私もあれやこれやと美味しいもの探しです。

 

 

年の瀬はお歳暮の季節でもありますね。

皆さんはお歳暮の習慣はありますか?

 

毎年頂いたり、贈ったり。

大そうなこともあるけれど、

今年1年間のご挨拶として、

そしてまた来る年も、お互いが元気で楽しくいられるように、

そう、

お互いを思いやる気持ちを表すには

絶好の機会なのかもしれませんね。

何を贈るか、

相手の顔を思い浮かべて選ぶひと時は、

相手に思いをはせるとき。

きっと温かいひと時に違いありません。

 

 

こんなひと時のために、

今年はお歳暮に'宝巌堂のコシヒカリ'はいかがですか?

1キロ、2キロ、3キロ、5キロ、そして10キロ。

ご要望に合わせてご用意しています。

玄米で保管していますので、もちろん玄米でも大丈夫です。

 

心を込めてお荷物をご用意します。

 ウチのお米は光ってて美味しいですよ~。

ご注文をお待ちしています!

 

メールはこちらまで

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ファックスはこちらまで

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お歳暮の熨斗もおつけしますのでお申し付けください。

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栃尾又の冬支度

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雨です。今日は暗いなぁ、外も。

こうして一歩一歩冬に近づいています。

いつもより遅い出足の冬かもしれません。

 

おとといの夜は寒くて寒くて、でしたが、

今朝はなんだかあったかい?

外気温は10℃を超えています。

この秋は

カメムシが普段出ないような地域でも見かけられて、

今年は大雪!しかもとんでもない大雪!

なーんていううわさがまことしやかに聞こえていましたが、

ここにきて、もしかしたら、

今年は雪がないかもしれない。。。。などといううわさも

聞こえてきました。

いったいどっちがいいのだろう?

まぁ、何事もほどほどがちょうどいい自然なのです。

 

あるじも昨日から冬支度を始めました。

今年は冬支度のいでたちにハットが加わりました。

パタゴニアよ。     (ふふふ)

囲いの材料も、縁側に並び始めました。

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叔父さんからは大量のネギが届きました。

こうして軒下で広げておくと長持ちします。

柔らかく甘くて、美味しいんです。

昨日はさっそく夜のとうふ汁にぶつ切りで入れましたよ。

並んでる姿はネギくさいですー。

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こう暖かいと、

冬の定番'越後もち豚の豆乳しゃぶしゃぶ'は

いったいいつからお出ししよう、と

ちょっと悩んでしまいます。

 

事前にお申し出いただければ、

開始前でもご用意できますので、

どうぞご遠慮なく。

 

11月後半になりました。

静かです。

ぬる湯で芯から温まるのにはいい季節なんですが。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




                

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