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立春の雪景色

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立春を過ぎたとはいえ、

まだまだ雪はじゃかじゃか降っています。

けれど、

昨日のほんの少しの太陽としばしの雪の休息で、

ツララが大きな音を立てて落ちてきました。

今朝は、

あの見事な1本を残して、

ほとんどが落ちた状態です。

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あの1本は、どんどん太くなり、成長中です。

落ちるときが怖いような、楽しみなような。

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こちらはあるじの雪掘り七つ道具?のひとつ。

'ダンプ'です。

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 こちらは栃尾又温泉のブル。

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そして今朝の宝巌堂の入り口の坂の景色。

山側の積雪はすごいですねー。

7月の水害を跡形もなく覆い隠してるってかんじ。

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今朝は坂も水の流れているところだけ地面が出ています。

今雪は降っていませんよ。

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降っていないので、今日はあちこちで屋根に上がる人が多いでしょう。

ちょうどお隣神風館さんの屋根からも落とす雪が見えるでしょう?

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あるじはブル、運転中。今写した坂の雪をどけています。

これからお客さまはチェックアウトですのでね。

 

 

 

あ、青空も出てきました!

 

 

 

 




ツララの饗宴

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'きょうえん'というこの場合の漢字は、

いったいどれを当てはめようか、今迷ったところです。

 

饗宴=もてなし、宴会 [光と音の饗宴]

共演=一緒に出演 [共演者]

競演=同じ役で演技を競う [ハムレットの競演]

協演=協力して演奏 [交響曲の協演]

 

うーむ、これ結構迷いませんか?

というのも、

何とも見事なツララだったからなんです。

たっぷりとお見せします!

きっと私のささやかな悩みもわかってくださるはず。

 

一番左から数本目のツララが何とも見事なのですが、

画像ではわかりにくいですね。これはおとといの景色。

 

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こちらはお隣の神風館さんの景色。

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落ちずにどんどん長くなっていくツララ。

昨日は3階の客室、拾壱番、拾参番からのぞいたら

これまたすごかったです!

まさに協演、饗宴、競演!!

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障子を開ければすぐ、この景色よ!!

ツララが邪魔して外が見えません。

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ちょうど雪が止んだ時で、静かな静かな雪景色でしたが、

その中を外ではお隣の屋根から雪を掘るざくざくとした音が。

そうして、そうして、

自在館さんの大屋根から大きな音が、

そう、ずるような音が聞こえます。

と、見ていたら、

大屋根の向こう側の傾斜に積もった雪が、

音を立てて塊となって脇に落ちました!!!

いやー、凄かった。。。。

 

とても言葉では言い尽くせないこの雪景色、ツララの饗宴。

今だけしか味わえませんよ!

 

さぁっ!行かなくっちゃ、宝巌堂へ。

 

 

あるじは大屋根の雪掘りしています。

 

いつもは食べ物のリクエストをしないあるじからの

お昼のリクエストは味噌煮込みうどん。野菜たっぷりよ。

   これは先日の画像

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栃尾又の賽の神

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1月15日はその昔、成人の日でした。

そして、そのもっと昔からこの日は小正月です。

 

東京にいたときは、そういうことは全く気にしていませんでした。

季節の行事は暦通りで、

三社祭の日程以外に暦を気にすることはなかったからですぅ。

 

こちらではお正月関連の行事は

じつに長々と続きます。

まずは正真正銘の元旦1月1日。

その後、8日は薬師さま、11日は鏡開き、

14日はカレンダーにも書いてある'十四日年越し'

14~15日にかけては鳥追い

15日は小正月、

そして、おしまいは20日の二十日正月。

 

今日15日はその小正月。栃尾又でも3軒が集まって

無事に賽の神(どんど焼き)をしました。

 

娘たちが小学校の頃は、賽の神をとても楽しみにしていました。

賽の神と同時に鳥追いという行事があり、

これは学校での地域行事で、皆で集まり、ゲームをしたり

餅を食べたり、なかなか大がかりなものでした。

ところが、成人の日が異動したせいで、

これらの伝統行事はどんどんできなくなってきました。

9日あたりにしてしまうには、

ここいらの常識がついていかないのです。

小正月の15日にやることに、やはり意味がある。

やっぱり政治の都合でこうした暦上大事は日は

異動しもらっては困るんです。

それだけ地域のつながりは大事。

あちこちで子供の姿が見えない賽の神は

なんだかとても寂しいです。

 

今日の賽の神はこんな感じです。

3軒のダルマがどーんとてっぺんに。

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火がつきました。

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なんだかすごい画像! 

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今年は水害のために湿った木々やかやが多く、

珍しくなかなか火が消えません。

この火でお餅やするめを焼いて食べます。

丈夫な体になりますよ。これもまた子供らが好きなんです。

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ところで、

15日は別名'女正月'とも言われています。

昔は(ばあばの時代)この日は女は何もしないでいい正月だったそうで、

実家に帰る日でもあったようです。

こういうならわしって、なんだかいいですよね。

いつかは小正月に楽々とできるかしら?

さて、とうちゃんたちは、珍しくお神酒を飲んでいい気分になってました。

'いい正月だのぉ~~~'

って。

 

よかったのぉ♪

 

 

 

二十日正月には何をするんだろう?

今日めでたく84才の誕生日を迎えたばあばに聞いてみよう。

 

 

 

 

 

 




それぞれの雪の日

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昨晩はたぶんこの冬一番の冷え込みだったでしょう。

夕飯を食べてるころからどんどんと気温が下がり、

榎本が帰るころにはなんとマイナス5℃にまでなっていました。

いつも熱いお湯を持って出るのですが、ペットボトル1本では

なかなか解けなかったようです。

冬も本番です。

 

さて、今日はそう降らなかった朝の出だし。

あるじは大屋根にあがりました。

そして、お昼を挟んでなんと午後5時まで屋根の上!

その後下ろした雪を片付けて、

家に入ってきたのはもう6時になっていました。

ホントにお疲れ様でした。

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屋根から落とした雪です。片づけなくてはなりません。

これは少ない方です。今日は建物の裏側の雪おろしだったのかな。

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明日からもまた寒さが一段と増すようです。

そして大雪注意報出たし。 

もう少し休み休みに降ってくれればいいのですが。。。。

 

 

あるじが屋根の上の時は、私はずーーっと帳場でPCの前。

今日はようやく寒中見舞いを完成させました。

そして、冬の一日にしては珍しく電話が多く、

その電話も予約の電話ばかりで、

閉ざされた1日を過ごした身にはとても嬉しい電話でした。

みなさん、ありがとうございました。

 

明日は土曜日。

またがんばろう!

 

 

 

 

 

 

 




雪景色七変化

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カメムシの多い年は、大雪。

こんなうわさがまことしやかに流れていましたが、

信じません。

というより、信じたくないですねぇ。

大雪とまではまだいきませんが、

毎年雪の降り始めは一気に積もり、

前日までの景色とは全く違った景色になるので、

これから始まる雪の季節を思うと、

ふと、雪多いのかなぁ、と、不安になります。

何ごとも'程よく'降ってくれるといいのですが。

 

こんな雪の積もり具合を撮りためていたのですが、

記事をアップできないまま、毎日景色が変わっています。

 

あっという間にあたりは真っ白になり、

7月豪雨の復旧工事も本当に大変な作業です。

雪が降ったら、はっきりと見えたこの山に続くレール。

栃尾又のバス停脇の山です。

これで機械を上げたり、人間も上がっていきます。

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こちらは宝巌堂の上り口の坂。

えぐられた部分は雪で覆われてきました。

この場所の復旧工事は来年度の仕事になるようです。

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自在館さんの全壊した車庫も

新しく建設中です。

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実は今朝、

ずずずぅ~~という、聞いたことのない音で目を覚ましました。

雪道を車が走ってきたそんな音。

でもなんかちょっと違うなぁ。

車の音にしては、ゆっくり動く感じ。

それでも、地響きではなかったので、そのまま再び眠りに落ちました。

 

そうしたら、これ。

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わかりますか?

 

'とうとう、桜の木が折れた。。。。。'

と、あるじの報告。

 

石段の途中から出ていた2本の桜のうち一本が

渡り廊下階段の屋根にふら~と載っていました。

根元から折れているのか、ここからではわかりません。

雪がよほど重かったのでしょう。

こんな狭い大変な場所で、よく咲いていてくれました。

*今ばあばから情報が入りましたが、

 この桜の木は義姉①が生まれたとき、

 じいちゃんが植えたのですって!

 樹齢は60年。

 還暦といえば人間でいうと生まれ変わるってこと。

 きっと、来年は新たな展開が待っているに違いない!

 

 

3連休は大寒波が来るという予報に、

屋根に上るかどうか(雪下ろしです)思案中のあるじ。

 

お天気がしばらくこのまま続くといいんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




大雨の新潟県

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新潟県が全国ニュースになってしまった。

この荒れたお天気のせいで!

 

しばらくご無沙汰してしまいました。

叔父さんの枝豆の初収穫とかー、

いろいろと美味しい情報があったのですが、

毎日降り続く雨に、なんだか記事を書く気分になれず、

久々の放置でした。

あ、元気ですよー。安心してね!

 

ふと、今日のアクセス数を見たら、

いつも以上に伸びている。

あー、これはきっと、お客さまが宝巌堂は大丈夫だろうか?と

心配してくださっているんだなーと思いました。

 

ありがとうございます。

 

 

午後9時現在、また雨が降り始めました。

ここ数日は夕方になると夕立以上の大雨に見舞われていました。

止むと、いきなりのひぐらしの大合唱。

こんな毎日でした。

 

昨日の雨も、ここにいると、そうたいしたことはないと

高をくくっていたのですが、

夜の速報では'魚野川に避難警告'!!!

信じられなかったので、榎本にメールしたら、

なんと、仕事帰りの道中に大変な目に合っていたんです。

見返橋のあたりがかなり水が出て、

その先には大きな石がころがり、

木も流れてきていて。。。。。と。

ひえぇぇぇぇっぇ!!!マジ!?

それでも、引き返すことなしに、その場を超え、

無事にたどり着いたとのこと、

本当にほっとしました。

 

今日は浦佐まで行き、

魚野川を見て、愕然としました。

 

'あれ?中州がない。

あれ?木が倒れてるけど、もともと、この木はどうなってたっけ?

こんなに川の水って多かったっけ??'

 

と、悩んでしまうくらいに、川の景色が変わっていました。

馴染みのパン屋さんに聞いてみたら、(この店は川沿いにあるんです)

やはり、水が上がってきて、かなり怖かった、と

興奮気味に話してくれました。

 

栃尾又は湯之谷地区の一番上流に位置していますので、

栃尾又が水没したら、それこそ、村中が水没です。

大きな心配はしていませんでしたが、

何度も流れるニュースの画像にはやはり不安はつきませんね。

 

今日が山場でしょう。

 

 

上越線は運休しています。

新幹線は通常通りです。

路線バス、ゆのたに温泉号、直通バスも

通常運行です。

 

明日お越しのお客さまは

新幹線をご利用の上、

浦佐からのバスをどうぞご利用ください。

   13:00発 ゆのたに温泉号(無料)→栃尾又着14:31

   13:40発 直通バス(有料)→栃尾又着14:13

   15:50発 ゆのたに温泉号(無料)→栃尾又着16:19

以上の3本が浦佐駅東口から出ています。

 

 

早く収まりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ウチのタラの芽!

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戻って来てちゃちゃっと5分、ビニール袋をもって

裏山へ。

 

タラの芽が採れたよ!!!

あと10日なんてことはなくて、

もういきなり伸びていました!!

あー、自然界はわからない。

しかも出たばかりのコシアブラはもうふうけ気味だったそうな。

 

お電話いただいていた○○さんっ!

来週がチャンスでーす!

 

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昨日は最高気温がなんと28℃もあったらしい、小出町。

栃尾又でも22℃もありました!

外に出ればぬるい風が吹き、気持ちが悪いくらいでした。

けれど、

今日は早朝から雨がざぁざぁ降っていました。

気温を見れば昨日より10℃も低い、11℃!

いやはや、これでは体もついていけませんね。

皆さんも体調管理には注意してくださいね。

 

昨日の天気に、待ってました!とばかりに

あるじは裏山探索に出かけて行きました。

 

こんなタスを持っていくんですよ。熊鈴もついてます。一応ね。

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そして、この中に入っていたのは~~!覗き見、覗き見!

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ぜんまいです!

え?でもたったのこれだけ?

あまりにも少ない。

処理して干すとこんな量にしかならないんです。

これからどんどん干しあがるので、もっと少なくなります。

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 もうひとつありましたよ、一握りのアブラコゴメ。

普通のコゴメより、私はこちらの方が好きだなー。

これは絶対にマヨネーズが美味いと思う。

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 玄関の前の柵に絡まっているアケビも新芽が伸びてきました。

枝豆おじさんがいつももごうとしますが、

これは観賞用だよー。だめだよー、もがないで~~。

アケビの新芽、早春の高級山菜(!)はこうして伸びていますよ。

わかるかな?細く伸びている茶色い蔓です。

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さて、

タラの芽はというと、今年の大雪で、

枝が何本も折れていたそうです。ショック。。。。

でも、私が唯一知っている木は大丈夫だし、

まぁ、収穫はなんとかなるでしょう。

ちなみにあと1週間から10日くらいかな?とあるじの見解です。

 

このまま気温も安定して、

本当に春らしくなってくれれば、もっと伸びもいいのにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




花で知る春の訪れ

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3,4日前までは山はまだ白かった。

けれど、ここ数日で、少しずつブナが芽吹き始めました。

だんだんと薄緑色が増えてきました。

目を凝らさないと見えないようだった春の山野草も

あっという間に大群になりました。

宝巌堂のエゾヒカンザクラもいきなりぱっと色が出てきました。

昨年の満開は4月30日でした。

今年はどうかな~~。

きっとGW中のお客さまの目を楽しませてくれるに違いありません。

こうご期待!

 

今日は画像盛りだくさんでご紹介します。

バス停の裏のカタクリ。これはあるじが撮影しました。

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こちらは私が撮影。ただ撮っただけって感じでしょ。

まったく違いますわね。。。

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それではどちらが撮ったのか書きませんが、

しばらく栃尾又の春をお楽しみくださいませ。

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DSCN1619.JPG  この群生はオオバキスミレです。↓

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雪解け水の流れがすごいでしょう。カメラを近づけると冷気でヒヤッとします。

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桜がすこーし色づいていますが、わかりますか?

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季節は知らないうちにすすんでいましたね。

  ではラストは、宝巌堂の玄関入って正面の春です。

手ぬぐいは'夜桜'。

浅草のふじ屋さんのお品。

 

生花は堀之内産のチューリップです。

チューリップの入っている木の箱は、手作りの木のプランターです。

なかなかいいでしょう。

どちらも百菜花んで購入しました。

 

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水仙があちこちに咲き始めたら、ここには

水仙を飾る予定ですよ。

 

たのしみ、楽しみ!




凍った朝!

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バリバリになりました!

あるじが朝、慌てていたので、

どうしたのかと尋ねてみれば、

'凍らしちゃった!!!!'

 

そう、宝巌堂の坂はまさにバリバリ状態でした。

この画像でわかるかしら?

夜、水を出さなかったので、このように薄い氷ロードができてます。

これ、怖いんですよー。

絶対にこの凍った部分にのらないでね。

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DSCN1566.JPGこれならどう?

すごいでしょうー。これが坂道の状態だと思って下さい!

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なんだか春のような陽気が続いています。

決して'暖かい'というわけではありませんが、

雪もしばらく降っていなし、

どんどん溶けているし、

おまけに雪の壁を重機で壊すという雪消しの作業も進んでいます。

 

 

春が近い。

 

嬉しいような、ちょっと寂しいような。

 

 

けど、

今週中頃からは

また雪マークが出ました。

 

 

 

 

 

 

ふられた気分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




                

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