2010年7月アーカイブ

長電話♪

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ひさびさに娘話を。

 

徒然記でも娘が進学で家にいなくなってから

すっかり彼女のことが話題に出なくなりました。

 

なんせ、何をしているのかよくわからんの~~!

ばあばにも義姉①②や従姉たちにも

'元気でやってるのかねぇ~~~?'と

聞かれますが、実際はどうなのかよくわからん~~!

ま、先月行ってみたときは、楽しそうでしたけれどね。

 

一人娘、しかも、

結構な箱入り。多分。

料理や掃除の経験もなし。

洗濯物はかろうじて洗って干せるか?t程度。

バイトの経験もなし。

こんな娘の東京1人暮らし。

親としては不安だらけです。

 

1人暮らしの経験の全くない私にとっては

1人で暮らすなどとは、今でも絶対にやりたくないことなんです。

夜中に物音がしたら、超怖いよっ!←超子供・・・・。

 

でも、彼女ときたら、

1人暮らしを始めてから、

電話が来たのは最初だけ。

それも、入学前の課題が終わらなくて、

あるじに指導を仰ぐべく、さんざんやりとりをしていた、ほんの1週間のみ!

 

それ以来、メールはするけど、電話は一切なし。

メールさえも、返信がないこともありっ!

子離れできてない私たち(いや、私だけか?)にとっては、

拍子抜けなくらいあっさりした娘なのです。

 

なんだか、強いわ、彼女は。

 

電話やメールが向こうから頻繁に来ていたら、

私の場合は、仕事が手につかなくなってしまうに違いない。

だから、今の状態は実はありがたいのかもしれませんね。

 

久々に昨日電話をしてみましたら、

なんと37分もの長電話になりました。

たわいもない話題でしたが、

いつまでも切ろうとしない娘だったので、

やっぱり人恋しいのかな?と。

 

'あたしが帰った日は餃子にしてね!

今めちゃくちゃに餃子が食べたいんだー!'

 

あっという間に親元を離れてしまい、

しかも、普段は全く親を頼る様子もない娘。

だから、いきなり子育てが終わったようで、

ちょっと寂しいような気がしていましたから、

こんなたわいもないリクエストが嬉しいですね。

 

 

さて

いよいよ来週には帰ってくるらしい。

だけど、

その前に初めての隅田川花火大会を見に

浅草へ行くみたいです。

見学場所は、実家の屋上。2つの打ち上げ会場の花火が

両方一気に見られる絶好の場所なんですよ。

妹のお祭仲間が10人くらい集まるらしく、

その賑やかな仲間たちとの花火見物。しかも初対面。

どちらかといえば人見知りの娘の、

かなりいい経験になることでしょう。

私の娘ということで、お祭仲間にはかなりいじられるに違いありませんが。。。

どんな感想が出るかちょっと楽しみです♪ 

 

 

 




夏の味'ゆうごう'

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ゆうごうとはこちらの方言。

正しくは'夕顔'。野菜です。

かんぴょうの材料になる、とずっと思っていましたが、

先日そのかんぴょうの一大産地である栃木県のその野菜をみたら

ちょっとこっちでのゆうごうと全然違う形でした。

名前も'ふくべ'だったかな?

どちらかと言えば、冬瓜に近い、ずんぐりとした体形でした。

 

東京では全く見かけなかったこの野菜。

一度口にしたら、私の大好物になりました。

当初は煮物が一番美味しいと思っていましたが、

お気に入りはなんといってもお味噌汁!

夏になると、ゆうごうと油揚げ、玉ねぎ、えのき

この組み合わせが宝巌堂の朝のお味噌汁の具の定番です。

もはや味噌汁ではなく、ほとんど煮物のような味噌汁ですよ。

朝から元気、元気!

 

このゆうごうも実は叔父さんが作ってくれています。

こちらがそのゆうごうのなっている棚。右端にちょっと見えますね。

DSCN1158.JPG

 

そしてこれがゆうごうです。

DSCN1157.JPG

 

ゆうごうは誰も貰い手がない、と嘆いてる叔父さん。

私が一気に仕入れます、6-8本。

つるつるした食感で、上品な香りがするんです。

 

もうひとつの夏の味は'なますうり'。

早く出ないかなぁ。

 

 

タンクロウは順調に収穫中。

日に日に太っています。

早くしなくちゃ。

早く食べに来てください!




'土曜日でお客さんもいるだろう、

枝豆が、どうにか食われる感じになったが、

ちょっと見に来ないか?'と

叔父さんから電話がありました!

 

やったね!

 

で、行って見たら、うーん、ちょーーっとばかり早いかな?

これを食べてしまうにはあまりにもったいない。

でも、食べられるサヤもあるし、

せっかくだから、採ろう!ということで、

土曜日のお客さまにお出ししました。

 

 

今年お初の枝豆!

その名は'タンクロウ'

DSCN1154.JPG

丹波の黒豆の早生品種で、

黒い産毛で覆われています。

そして、薄皮もすこし黒ずんでいるの。

お味はと言うと、とっても濃い!

早生品種はあまり美味しくないと言われますが、

叔父さんの枝豆はやっぱりちょっと違いますよ!

この日の収穫はひとまずこんな感じょ。

 

DSCN1162.JPG

DSCN1160.JPG

 

さて、翌日、

まだ収穫に行ってみたら、たったの1日だというのに

なんだか太った??

明らかに昨日の様子とは違います。

叔父さんもびっくりするほどでした。

いい子だ、タンクロウはっ。

上の画像は、翌日の収穫のあと。

一番左の列を私は全部もいだのでした。すごいでしょ。

 

 

さて、

まだまだ枝豆は始まったばかり。

ちょっと畑がどうなってるかお見せしましょう。

宝巌堂の枝豆畑。(←ちょっとずうずうしい)

DSCN1161.JPG

 

そしてこちらは、撒いたばかりの枝豆。

9月中旬からの収穫の'秘伝'です。

DSCN1156.JPG

 

 

今年も枝豆の初もぎは私。

何しろ叔父さんが、'私が最初にもぐ〈収穫する)人'、と決めてるんですよ。

本当に本当にありがたいかぎりです。

 

これから10月初旬までほぼ毎日の畑通いが続きます。

 

'この枝豆って、どこで買えますか?'と、お客さま。

 

'買えないんです。。。。

この豆は私が午後一に採ってくるから。。。'

 

 

'あぁぁ~~~!

それじゃ、かなわない!'

ですって。

 

はい、そうかもしれません。

 

ぜひぜひ宝巌堂で楽しんでくださいね。

 

今年も美味しい枝豆でお待ちしています~!

 

 

 

 




すごいことになっています!!

いまや魚沼市、旧湯之谷村のご当地ソングとなった、

浅田あつこさんの歌う'見返り橋まで'

もう、お耳になさいましたか?

もしくは、カラオケで歌ったとか!!!?

 

なんと'浅田あつこ「見返り橋まで」でまちおこし実行委員会'

という会まで立ち上がりました!

 

そして、

9月11日(土)小出郷文化会館大ホールで、

《全国'見返り橋まで'カラオケ決勝大会》が

開かれることになりました。

これがまた文化放送の走れ!歌謡曲で、中継されると言う!

すごいですねー。

 

正確には、

トーク&浅田あつこミニライブ

平成22年9月11日(土)開場15:00 開演15:30

小出郷文化会館大ホール

入場整理券500円

DSCN1152.JPG 魚沼、盛り上がっています!

是非一緒に文化会館に足を運んでいただいて、一緒に魚沼を盛り上げてください~!

 

さて、この見返り橋について、

地元も地元の栃尾又温泉は、この縁起を改めて確認しなくてはなりません。

 

いまあるじが、文章を書いていますの~~~~。

改めて後日ご紹介しますね。

なかなかロマンスがあるのですよ、ここらへんは。

 

 

 




お客さまからのお許しも得ていないけれど、

きっと許してくれるはず。(すみません!)

あんまり嬉しかったので、早速ご披露しちゃいます。

 

葉書が届きました。

差出人は、つい前日お戻りになったばかりの常連さん。

え?なんだろう、何か不手際でもあったかな?と、

ちょっと不安になったのですが、

裏を返したその文面を読み進み、

本当にありがたくて何度も読み返しました。

 

その一部をご紹介します。 

 

'栃尾又のポストより宝巌堂へ'

  'どうしてこれほど栃尾又温泉にやってくるのか、

  ぬる湯に浸かりながら考え始めたが、

  考えることさえ忘れさせてくれる温泉だと気がつき、

  考えることをやめた。

  

  いつも美味しい料理と素敵な空間をありがとう。

  素材の良さに更にもう一工夫加える絶妙な料理に

    いつも感心するばかりです。'

 

 

どうしてお客さまは私たちをこんなに感激させることを

してくれるんだろう。

 

お礼を言わなければならないのは私たちの方なのに、

いつもいつもたくさんの元気と励ましをいただきます。

 

 

'あんまり、がんばらないでね。

ここに来る人達は、この静かな、宝巌堂を求めてくるんだから。'

 

と、久々に足を運んでくださったお客さまから。

いつも徒然記を読んでくださっているとのことで、

何もかもとても詳しくて、びっくりでした!

2度目のお越しなのですが、

私も実はずっと昔から知っていたような

そんな気がしていたのは、

気持ちがリンクしていたのかな?

 

 

 

でも、

もうちょっとがんばらないとな。

 

静けさは保ちつつ、

あと少しだけ、

賑わってくれるといいな。

宝巌堂を大好きな皆さんたちで。

 

 

みなさん、いつもありがとうございます。

 

 

 

 




お待たせしました!

空室情報の(ゆ号)の印は、バスの運行日です。

 

とまぁ、最初からご案内ですが、

嬉しいお知らせ!

 

念願の浦佐駅から栃尾又温泉までの直通バスが

7月19日より来年3月28日までの間

土曜、日曜、月曜、祝日のみ、ではありますが、

運行されることが正式に決まりました!!!

 

乗車料金はなんと無料!これまたびっくり!

 

ただし、

この名目が'駅から観光施設までの二次交通運行事業'ということで

観光が大きな目的ではあります。

 

ということで、

栃尾又からお帰りになるルートは

 

道の駅ゆのたにに 10分

西福寺開山堂に  30分

それぞれ停車することになります。

ご了承ください。

 

1便(帰る時)

大湯東11:00→栃尾又温泉11:03→各温泉地経由→開山堂→JR浦佐駅東口12:20着

上越新幹線上り12:49 下り12:43に接続

 

2便(来る時)

上越新幹線上り12:49 下り12:43に接続。

JR浦佐駅東口13:00→各温泉地経由→栃尾又温泉13:33着

 

3便(来る時)

上越新幹線上り14:02 下り13:49に接続

JR浦佐駅東口14:20→各温泉地経由→栃尾又温泉15:39着

 

バスは27人乗りで、予約はできません。また増発もありません。

なので、万が一定員以上になると乗車できない場合もあるかと思います。

そのときはごめんなさい!

 

ようやく実現した浦佐からの直通バス。

土日祝日のみで、しかも期限付きですが、

なんとか多くのお客さまからご利用頂き、

通常運行を目指したいです。

 

詳しくはどうぞお問い合わせください。

 

夏休みの予定はお決まりですか?

夏の栃尾又へ是非お出かけくださいね~~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 最近何だかいろいろと仕込みをしています。

やる気満々だね!

 DSCN1147.JPG

このたびは今流行の'食べるラー油'

最近、刺激物がちょっと苦手なので、

香辛料のきいたものはあまり食べないのですが、

これはちょっと興味あった。

 

レシピは読売新聞の家庭欄'夕食のクリップ'より。

料理研究家の村上祥子さんのものです。

私のお気に入りのブログの作者さん曰く、

超簡単で美味しかった!しかもなんにでも合う!

ということで、早速挑戦です。

 

材料で、ウチになかったものは

ラー油の色に欠かせない'パプリカパウダー'。

これはあるじに早速調達を依頼。

その間に私は下準備です。

 

たまねぎ、しょうがはあらみじん。

干し海老(中華の材料です)はみじん切り。

ニンニクは苦手なので省略。

これを強力粉を入れたビニール袋にすべて入れて

まぶす。簡単!

それをサラダ油と胡麻油でかりっとするまで炒めます。

火を止めて、そこに一味唐辛子とパプリカパウダーを入れ、

別のボールに混ぜておいた調味料を合わせるだけ。

 

おぉ~~~っ、ラー油の色になったよーー!

DSCN1145.JPG

 

早速夕飯の一品へと。

立場とうふさんのお豆腐に載せて、

'自家製食べるラー油冷奴'の完成だよー。

 

辛さもちょうどよく、なんだか冷奴なのに、ちょっとぽっぽと,し ました。

干し海老と玉ねぎが香ばしく、まさに食べるごたえのある、

とても美味しい調味料のできあがりでした!

 

野菜サラダのドレッシングにもいいかも。

 




銀山フキを頂きました。

野ブキとは比べものにならないくらいの太さです。

ここら辺では有名な'銀山フキ'

 

さっそくばあば直伝のレシピで、キャラブキをこしらえました。

 

なんといってもフキの皮を剥く作業が大大大ッ嫌いな私。

でも銀山フキは太いし、量も2キロだったので、

私が剥くにはちょうどいい仕事になりました。

 

キャラブキを仕込む時期はたいてい梅雨時。

しっかりと干したいのにぐずぐず天気が心配です。

それでも第一弾は結構良く乾きましたわ。

ほっとひと安心。

DSCN1130.JPG

 

バット約1枚分。これで生のフキ2キロ分ですよ!

こんなに少なくなってしまうのっ。

ありえない~!って感じね。

 

キャラブキ作りは大変なんですねぇ。




大湯温泉の元気な若い衆の会

その名も'大交会'(だいこうかい)

なんの略かと言うと、

'会'

だというのだから、ちょっと笑っちゃうようなネーミングでしょ。

でも、このベタなネーミングの会の中身は、

かなりいけてます!

 

この大湯温泉ビアガーデンも今年で3年目。

メンバーは必ずしも全員が大湯で働いているわけではなく、

仕事が終わってから、このビアガーデンをオープンするんですよ。

本業があるのに、大変だなーと、老婆心ながら思うのですが、

大湯温泉をもっと盛り上げたい!という若い衆の意気込みは半端じゃありませんね。

 

石の上にも3年。

そして、その3年を超えたところから本当の勝負でしょう。

今朝の日経MJには、10年続けろって書いてあった・・・。

 

なかなか行く機会がなくて残念ですが、

お客さんには是非是非楽しんでってくださいね。

栃尾又からも徒歩15分。夜道の散歩が心地よいです。

 

足湯もあるので、大湯の温泉も楽しめますよ!

場所は和泉屋旅館さんの前、足湯広場です。

 

7月17日~8月15日 20:00~23:00(LO 22:30)

 基本的に雨天以外毎日営業!

アルコール 400円~

飲み放題 2時間 2.500円~

ソフトドリンクもあり。

 

おつまみは大湯の美味しいもの屋さんからの出前もあるんです。

いたれりつくせり!

 

今年のポスターがまた超カッコイイです!

 

DSCN1140.JPG 

 




栃尾又にいらしたことなら誰しもが通過します。

'見返り橋'

橋の袂にあるバス停もあります。

この橋から振り返ると越後駒ケ岳が見えるので

見返り橋といわれています。

 

'見返り'という名のつくものは栃尾又にもうひとつあります。

'見返り柳'

見返り橋と栃尾又のちょうど真ん中あたりに

数年前までテニスコートがありました。

そのあたりにあったのが大きな柳の木。

それが'見返り柳'です。

かなりの老木だったため、数年前に切ることになってしまい、

今はその姿を見ることは出来ません。

 

長く湯治滞在した栃尾又から帰る時、

その柳のところで、振り返るとまた栃尾又に帰ってこれる、

また会いたい人に会える、と言われてきました。

見返り柳のところまで、帰る人を見送ったと言う話も聞いたことがあります。

 

ロマンチックでしょう。

 

栃尾又温泉は、ばあば曰く、

昔からロマンスの温泉だったようですよ。

長く滞在すれば、それだけ、仲良くなれますからね。

 

 

さて、

かぐや姫の神田川の作詞家としても有名な、

喜多条忠さん。

奥さまは旧守門村のご出身。

栃尾又にも度々湯治に来ていらっしゃいました。

見返り柳、見返り橋の話から、創作意欲がわき、

このたび、ご当地ソング'見返り橋まで'という素敵な曲ができました!

 

この歌を歌うのは'浅田あつこさん'

ホームページからは試聴もできます。

是非聞いてみてくださいね。

 

 

9月中頃にはなんと、喜多条さん、浅田さんをお迎えしてのイベントが

どうやら小出郷文化会館で、などという素晴らしい企画も持ち上がっているようです。

 

義姉②も日本舞踊で出演か?といううわさもちらほら。

まだ定かではありません。

なんだか楽しみな秋です。

 

皆さん、ぜひ'見返り橋まで'をよろしくお願いします!

 

 




高校は女子高でした。

しかもキリスト教系。似合わない、とよく言われます。

自分でもそう思います。

でも、同級生は、付属からの仲間も含めて

この年代は、概して、女子高らしからぬ仲間で、

どことなくみんなが男前。

 

先日、

この学園の新潟支部と東京からの同窓生が集まる機会がありました。

目的は十日町市にある、当間高原リゾートベルナティオの研修会。

東京からバスを仕立てて、ここにある花壇を研修する目的の旅です。

なぜ、私たちの学園が当間高原を研修?

じつは、ここの花壇は学園が管理しているものだったんです。

 

きっかけは、このホテルの管理者が

学園の文化祭プレーデーで、学園のフラワーガーデンを見て、

是非この花壇の技術を、ホテルにも取り入れたいと思ったことだそうです。

そして2002年度から、学校は気候の違いと花壇植栽の成育を学ぶ実習地として

花壇設計等の作業を行っています。

 

当間高原リゾートに行くのはこのたびが2回目。

娘が小学校卒業のクラス旅行で真冬に来たのが最初でした。

そのときはこのガーデンの存在も知らず、

このたび、セントラルガーデンの通路脇に設置された看板を見てびっくりしました。

 

DSCN1129.JPG

このたびの会では、県内の卒業生の方たちとも交流を深め、

しっかり宣伝もさせていただき(!)、

実は女子高ということで、なんとなく遠かった高校がぐっと身近に感じられました。

久々に食事前にお祈りもしたよー!

 

 

それにしても、

どこへ行っても、新潟との縁がどこかにある私のこれまでの道。

 

これからどこでまたこういう出会いがあるのだろう、

楽しみです。

 

 

 

支部長さん、誘ってくれてありがとー! 

 

 




'いたわりプラン'

 

あれからお問い合わせも頂きました。

ありがとうございます!

 

ようやくお値段等が決まりました!

まだ宿泊プランの中に書き込まれていませんが、

予約フォームからでも、お電話からでも

遠慮なくお申し付けくださいね。

 

 

あるじゅうのご馳走をお出しする'通常プラン'

こちらは食前酒からデザートまで全14品。

 

いたわりプランは、この献立の中から

'越後牛のお料理'と

'揚げ物料理'

この2品を除いた献立です。

 

お値段はこちら↓ 

   いたわりプラン

(越後牛のヒレステーキと天麩羅等の揚げ物を除いたプランです)

平日13.800円 休前日特定日15.900円

 

刺身と川魚の炭火焼(または鯉の甘露煮等)以外のお品は

ほとんどすべて野菜です。

 

ちなみに昨日のいたわりプランのお品書きはこんな感じです。

 

 自家製梅酒

 ワラビの甘酢漬け

 あるじの収穫ぜんまいのマリネ

 おかひじきの醤油マヨネーズあえ

 地場いんげん豆とツナのサラダ

 鮎の刺身

 鮎の炭火焼

 トマトのとも和え

 茄子のつくねはさみ揚げ甘酢あんかけ 

 八色シイタケの香り焼

 コシヒカリ、味噌汁、漬物

 デザート

 

 

これでお腹いっぱいになるのかなー??

結構大丈夫みたいですよ。

もちろん〆のコシヒカリとデザートの分のお腹がバッチリ空いていますね?

 

ご予約をお待ちしています!

 

あ、通常のご馳走プランは今まで通りです。

ご予約の際はご指定くださいね。

 

ありがとうございます!

 




家族だけでやっている宝巌堂の大きな欠点は

たまに休館日を頂いてしまうこと。

あるじと私が料理担当なゆえ、

どうしてもはずせない用件があると、休まざるを得ないことがあります。

せっかくお客様が予定を立ててくださったのに

お断りをするのは本当に申し訳ないです。

最近は、空室情報に早めにご案内させて頂いているせいか、

休館日に向けての予約もなく、

ありがたいやら、でも、宿屋としてこれでいいのやら??の

ジレンマもありますが。。。

ともあれ、このたびは

ワガママをして、本当に申し訳ありませんでした。

ありがとうございました。

 

 

さて、この休館日は

仕入れと、娘のところへ行く用事があり、の

ワガママでした。

 

3月末から憧れの一人暮らしをしている娘。

実は1人暮らしの経験のない私は

必要以上に心配も募ります。

おまけにGWも戻ってこなかったので

いったいどうなっているんだ!!!

そこで、もろもろの用事も重なったので、

思い切って尋ねてきましたよー!

 

結果的には・・・・・

 

全く心配のない、順調な生活を楽しんでいるようでした♪

  (ま、予想はしていましたが)

 

到着した時は、大掃除の真っ最中!

大量のペットボトル、大量のダンボール、

すべて持ち帰ってきましたよ。

なにしろ、都会のゴミ分別はまったくわからない。。。。

いっそ持ち帰ったほうがどんなに楽かっ!

 

2日間、掃除洗濯、料理の仕込み、

そして大学へ送り迎えなどなど、

久々に親業を楽しんできました。

過保護、過保護ですよ~~~。

 

本人はこの3ヶ月の1人暮らしで、

無駄遣い派の私とは比べものにならないくらい成長したのではないか、と

感じました。

電気のつけっぱなしに怒られ、水流しっぱなしに怒られ、

どこのお店で何を買うと安くて便利なのかとか説明され、

いったい、どちらが親か!?って感じでしたよ。

 

 

娘を見送り、帰る日には、

冷蔵庫の中に食材をごっそりと補充してきました。

そして、

'今日、何食べたー?'と車中からメールをしました。

 

その返事は、

 

'冷蔵庫の中が食料大量であせったー(笑)。

 

いろいろとありがとうございました!'

 

 

なんだかねー、超感激しましたよ、私。このひと言に。

 

'いろいろとありがとう'

 

 

いい言葉だなー。

親に感謝の気持ちを伝えるって素敵なことなんですね。

 

始まったばかりの生活ですが、

これからもっと充実した毎日になることを願って、

私たち親も負けてられません。

一生懸命働くぞ!

 

 

それにしても、

もう一度味わいたい、学生時代・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 




                

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