特に野球の大ファンてわけでもないし、
どちらかといえば、何で野球ばっかり、高校生の競技のなかで
注目を集めるのか?バレーボールだっていいじゃんかー!
などと思っていました、昨日までは。
でも、
やっぱり、野球の試合には’間’がたくさんあって、
その’間’の中に感動的なドラマが数多く隠れていて、
日本人が好きなそうなスポーツだということを改めて感じた、
このたびの決勝の戦いでした。
数年前
ご近所のご長男が名門中越高校の野球部主将だったときの甲子園は
必死になって見ましたが、
あれ以来、なんとなく遠ざかっていた。
このたびも特に見るまでもなく、
’へぇ~~、文理、勝ったんだー!すごいじゃん!’
くらいにしか思っていなかったのですが、
あれよあれよというまに、
’え??決勝??!’
申し訳ないけれど、新潟県民はほぼそう思っていたに違いありません。
だって、今まで初戦敗退がほとんどだったのですかね。
そして、もう説明するまでもない、
あの劇的な決勝戦!
野球は二死満塁から、と、言われていても
あれだけ点数の開きもあったし、絶対に無理だよね・・・。
でも、選手たちはあきらめてなかったんですね。
彼らには何も失うものはない。
だって、決勝まできたんですから!
あとはこれを精一杯戦って、まさに楽しむのみ!
幕切れは鋭い三塁ライナー。これがまたすぱっとしててよかった!
みんな笑顔でした。精一杯の試合の素適な笑顔でした。
見てる私たちも、なんだかすっきり。しかも負けた気がしない。
引きつった勝者の顔と笑顔の敗者。
不思議な試合直後の光景でしたね。
忙しかった夏の終わりに
感動をたくさんもらい、疲れも一気に吹き飛んだようでした。
おめでとう!日本文理!
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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です
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こんばんは。
>見てる私たちも、なんだかすっきり。
>しかも負けた気がしない。
>引きつった勝者の顔と笑顔の敗者。
>不思議な試合直後の光景でしたね。
ほんと、仰る通りだと思います。
県人は、きっとみんなそう思っているでしょうね。(^^)