食のブランド志向と宝巌堂の方向

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食の安全が叫ばれる以前からずっと、

宝巌堂では’食材’に気を使ってきました。

とはいっても、О型ミーハータイプの私のことですから、

あれこれ調べて、味見したうえで、なんてことはなく、

とにかく’ちゃんとしたもの’が使いたいだけ。

いわゆるメーカーがしっかりしているものを使うようにしています。

ブランド志向だわね。

 

それは野菜や肉、魚、食材に限らず、調味料も同じことです。

DSCN0481.JPG

 

でも、こういうのって、やっぱりお知らせしなきゃ、誰も知らないしなー。

せっかく良いものをたくさん使っているのに宣伝しないのは

ちょっともったいない、

と、最近思うようになりました。

なので、ここいらでちょっとご紹介!

 

①コシヒカリ

枝豆おじさん作、混じり気なしの直送。

あるじがその都度精米しています。

 

②味噌

長岡のえちごいち味噌さんの

無添加丸大豆豊熟

野菜たっぷりの朝のお味噌汁でも

シンプルな夕飯時のとうふ汁でも

どっちにでもおいしい。

 

③醤油

濃口はヤマキの有機丸大豆吟撰しぼり

薄口はヒガシマルの秀醇

ヒガシマルは昔の板前さんに教えてもらいました。

 

④酢

ミツカン米酢

お酢、大好き!

 

⑤サラダ油

昭和のさわやか油

名前の通り、くどくない。

ちなみに胡麻油は竹本油脂製

太白も使います。

 

⑥塩

笹川流れのものとか、

南の島の塩というのも最近使いました。

 

⑦みりん

万丈本みりん。みりんはこれしか知らないのです。

 

⑧すり胡麻(たまに使います)

オニザキのが香りも素晴らしかった。

まるできな粉みたいです。

 

 

 

 

 

食に関しては

’安全’そして’新鮮’が一番。

どんなブランド野菜でも、収獲したてにかなうものはない、と思っている。

だから、農協の地場野菜販売が始まると、

毎日野菜を仕入れ出向きます。行かないと落ち着かない。

叔父さんの枝豆に至っては、宵越しの豆は食わねぇ~~っ!て・・・

なんて贅沢なんでしょう!

 

だから、調理法もホントにシンプル。

切ってゆがいただけ、とか、素揚げしただけ、とかね。

たぶんお客さまもおうちに帰ってできるようなものばかりです。

野菜中心の著名レストランや料亭のような本当に手の込んだ一皿を作る腕はないけれど、

家庭の味なら、任しといてっ!

 

こんなスタンスでこれからもきっと料理を作るのだろう。

 

夏野菜の季節が待ち遠しい陽気になりました。

 

 

 

 

 

 

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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です

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コメント(5)

お醤油・・・もしやヤマキじゃなくてヤマサでは。。。。。
違ってたら許して~。

わーん、そうよ、何を考えていたのかー。

ヤマキでございます~~

あれ、また打ち間違えてる・・・
ヤマサです・・・。

あはは。笑えるなぁ♪

思い出したよ。ヤマキは確か鰹節。
同じ業界で紛らわしい社名を使うのがイケナイ。

関東から春にお邪魔しました。
そのときにお味噌汁が美味しくてお味噌を買って帰ったのですが、先日食べ終わりました。とっても美味しいお味噌で大満足でした。
またお邪魔したときは買って帰りたいと思います。

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このページは、宝巌堂が2009年6月 2日 21:42に書いたブログ記事です。

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