友達が家に遊びに来てくれるということ

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2,3日前、忙しい日々が続く最中でしたが、

娘が珍しく、

’バレー部のみんながうちに遊びに来たい、っていってるんだけどいい~?’と

聞いてきました。

 

ちょうど部屋がひとつ空いていたので、

いいよ、と返事しました。

 

今回の訪問は6人の仲間たち。

午前部活の後、一緒にバスに乗ってやってきました。

お昼ごはんはそれぞれが持参。まぁ、なんと手のかからなすぎること~。

前回好評だった胡瓜の漬物やミニトマト、エクレア、午後の紅茶。

以上が私のおもてなしの品々。

これじゃぁ、腕を振るう余地もなしですねー。

 

さぞ賑やかしいだろうと思いきや、あまりに静かでびっくりでした。

たぶん、寝てたなっ。

 

2時のバスでやってきて、帰りは5時のバス。たったの3時間のお遊びでした。

忙しいですなぁ。

でもなんだかとても楽しげで、こっちまで豊かな気分になりました。

 

友達が家に遊びに来てくれるということは、

私にとっては実は憧れなのです。

小さい頃は例のアパート暮らしだったので、

来てもらいたくても、なんとなく恥ずかしいし、

物理的にも無理な話だったわけです。

特に思春期の頃は。

だから、

娘に自分を重ねている気がしています。

出来るだけいつでもウェルカムの気分なのです。

友達から、’○○んちに遊びに行きたい!’って言われたら、

いつでも’いいよ!’と返事してって、娘に言いました。

たくさん楽しい時間を過ごしてね。

 

でも、

あのぼろーいアパート暮らしだったことや、

友達を呼べなかったことで、

ちっとも親を恨んだりしてはいませんよ。

むしろあの時代は大事な宝物です。

たぶんきょうだいみんなそう思ってるはず。

 

なにが幸せか、わからないものですね。

 

 

 

さて、明日から再びバレー部は合宿です。

今度は軽井沢!でもたったの1泊。

朝、5時50分にうちを出ます。

長い一日になりそうだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です

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このページは、宝巌堂が2008年8月10日 22:16に書いたブログ記事です。

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