丸見屋菓子工房の新しいお菓子

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ここのところ、美味しいもの、みっけものの話題が多いです。

いつもお腹すかしてるのかしらん??

 

 

さて今日は、宝巌堂のお茶菓子’里の実サブレ’の製造工房である丸見屋さんの

新しいお菓子の話題。

カステラです。

なーんだ、カステラかぁ、と思ったでしょ!

ところがどっこい、このカステラは小麦粉を使っていないんですって!

使っているのは地元魚沼産のコシヒカリの米粉100%。

コシヒカリ本体を製粉所に送り、そこで粉状にしてもらうのだそうです。

この粉状にするのがかなり難しく、丸見屋さんではなんと山形の工場に注文しているんですって。

この工場なら任せて安心!という米粉の仕上がりとのこと。

出来上がりを見せていただいたけれど、小麦粉よりも見た感じは細かくてサラサラしたかんじ。

片栗粉かな?と思ったくらいでした。

ここまでやらないと美味しいカステラは出来上がらないんだそうです。

 

食感はもっちりとしています。蒸しケーキとカステラの中間の食感。

洋菓子のような、和菓子のような。

丸見屋さんの新しいこだわりの一品となったようです。

 

早速、里の実サブレとともに、宝巌堂の売店でも置かせていただくことにしました。

お土産にご近所に配るのにもちょうどいいミニサイズもあります。

 

お見かけの際はぜひお試し下さい。

 

 

 

大福が超美味しいんですが・・・このお品の日持ちはたったの一日。

こちらは是非丸見屋さんへ直接おでかけくださいね~。

喫茶コーナーもありますよ。

 

 

 




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このページは、宝巌堂が2008年6月 7日 10:54に書いたブログ記事です。

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