宝巌堂の田舎料理
その壱
うおぬま野菜、魚沼美雪ます、魚沼産(湯之谷)産コシヒカリ、 地元の食材がたっぷりですその弐
なんといっても目に付くのは野菜料理が多いことです。うおぬまは隠れた野菜の名産地。
深雪なす、糸瓜、おもいのほか、越後姫、弥彦きゃべつ、夕顔、里芋などなど。
すべて地場野菜でまかなえるほどです。
その参
季節によって、また日によって献立内容が変わります。連泊しても、毎日変わるので飽きることはありません。
2010年 秋の献立
■ ばあばの果実酒
■ 本日の野菜小鉢と珍味
ぜんまいの白和え
あるじが春採ったぜんまいの五目煮を白和えにしました。手作りこんにゃくのきんぴら
枝豆おじさん作の手作りこんにゃくは素材から育てています。おからのじっくり煮
立場豆腐店さんのおからは香が違います。新ごぼうのサラダ
地場産新ごぼうは柔らかい!ますこ(うおぬま美雪ますの卵)の味噌漬け(季節もの)
めったに出会えない珍味。とろける味です。白いんげん豆のサラダ
甘く煮ないでサラダにするのがご飯のお供。
その日のお野菜によって5品くらい。
■ うおぬま美雪ますのカルパッチョ宝巌堂風
宝巌堂の定番。トッピングが和風です。
■ 越後もち豚と立場とうふの豆乳鍋
豆乳、とうふ、油揚げ、すべて立場さんの製品。
最高級のなたね油を使った油揚げは絶品です。
■ 本日の揚げ物 自然薯の蒲焼揚げ
宝巌堂名物、自然薯の蒲焼風。外はさくっ、中はもちもちです。
■ 大根とにんじんの柚子なます
地場産の大根はみずみずしさが違います。
■ マイタケの炭火焼
石坂きのこ店さんのマイタケは、天然に近い状態で栽培されている一品。
焼いても水っぽくありません。
■ ごはんと漬物
今年のコシヒカリは馬場さんのコシヒカリ。叔父さんと同じやり方で
■ デザート
アイスクリーム
宝巌堂の基本的なご宿泊プラン
ごちそう料理 一汁十菜
ごちそう料理は宝巌堂の通常のお料理です。 食前酒デザートも含めて全13品のお皿のうち、肉魚系は3種。 後はすべて野菜、山菜類です。だから、わりあいと消化もいいし、お腹一杯になっても朝ごはんはしっかり食べられます。
いたわり料理 一汁八菜
いたわり料理はごちそう料理から越後牛と揚物を抜いたもの。 刺身と、岩魚の炭火焼以外のお品はほとんど野菜です。 これでお腹いっぱいになる??・・・たぶん大丈夫。 〆にコシヒカリをちゃんと食べられて、デザートでお腹満足!の「胃たわり料理」です。
朝食
全部食べられる!と評判の朝ごはん。
量がちょうどいいんです。しっかりと食べれます。
朝から2杯おかわりは当たり前!
食事処
通常、いたわりプランの場合はお食事処でのご用意です。
全面暖かい桐床です。個室ではありませんが、テーブルごとの仕切りは懐かしい素戸や、桐材の欄間を利用しました。
食器棚も古めかしい木製です。
テーブルは古材の重厚な感じですが、椅子はあぐらをかけるようにあるじがデザインした桐材です。
宝巌堂スタイルのお食事処はお洒落な空間になりました。
お飲み物
ビール ビン サッポロ黒ラベル アサヒスーパードライ
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生ビール レーベンブロイ
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焼酎 綺羅麦(きらむぎ) 水割りか、お湯割のご提供です。
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日本酒 純米緑川 端麗な中にも旨みをさらに残した大変飲みやすい酒。
深い味わいにからむ上品な香りをお楽しみください。
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吟醸緑川 低温でじっくりと熟成された酒。緑川冷酒の中では一番の辛口です。
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純米吟醸緑川 バランスよく調和した純米の味の厚みと吟醸の香りをお楽しみください。
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雪洞貯蔵 緑 季節限定(6月下旬〜10月)
約0度に保たれた雪洞で貯蔵されゆっくりと熟成された純米吟醸酒。
生酒よりマイルドで若々しい味。
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本醸造 緑川 緑川酒造の代表的な酒。燗か冷やがおすすめです。
深い味わいにからむ上品な香りをお楽しみください。
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長者盛 新潟産米を丹念にみがき、低温でゆっくりと発酵させたしぼりたて生原酒。
吟醸生原酒 口当たりの柔らかい辛口の酒。アルコール度20〜21度。オンザロックもおすすめです。
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ワイン 越後ワイン 白 中辛口。アグリコア越後ワイナリー 。
雪国に生まれた本格派の地ワイン。風味絶佳な飲みやすいワインです。
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ノン こどもびいる 完全ノンアルコール。
アルコール 昔懐かしい”ガラナ”の風味。気分はビールです。
































