Category Archives: お客さまの声

?どんな時に温泉に行きたいと思いますか?

昨日の雪は夜もずーっと降っていたみたいです。

夜中は寒かったなー。

遠くの方で雷が聞こえた気もする。

裏にある杉の木がわさわさいってた。

 

林檎屋父は今年3回忌。

はやいものです。

母も3回忌を終えたら旅行に行きたい、と弟に言ってたらしい。

なので、来年雪の頃ではありましょうが、

林檎屋は1泊旅行に出かける計画をしています。

こんな具合で、私の場合は、何かがないと温泉に行くことはありませんが、

お客さまは実にさまざまなきっかけをお持ちです。

 

さて、

どんな時に温泉に行きたいと思いますか?

これが2つ目の質問です。

 

・連休で用事のないとき。

 

・疲れたときや嫌なことがあったとき。

 特に仕事帰りや朝の混んだ電車の中で。

 

・月曜の朝。

 

・寒いとき。

 

・やっぱり疲れているとき。

 いつもは忘れてるけど、徹夜仕事をしているときに

 ふと、好きな温泉を思い出し、それを鼻面ニンジンにして頑張る、みたいな。

 

・疲れたとき。

 季節を感じたい時。(景色、食材)

 

・忙しかった仕事がひと段落ついてのんびりしたい時。

 気分転換してリラックスしたい時。

 

・振り返ると、【疲れている】なので、

 少し【距離を置きたい】と思った時に

 【温泉に行きたい】と感じていると思う。

 

・季節が変わっていろんな四季を楽しめるとき。

 ちょっと疲れたとき。

 

 

一番多いのはやっぱり

《疲れているとき》

という答え。

 

皆さん、お越しになった時はそう見えませんが、

やっぱりお疲れなのです、現代人。

 

だからこそ、宝巌堂にいる間は、

誰にも気を遣わずに、とにかくリラックス。

この気を遣わない、これが一番大事だとつくづく思います。

だから、

お客さまが用事のある時以外は、

出来るだけ静かにしている私やスタッフ。

ご用の際は遠慮なくお声かけくださいね。隠れてますから?。

 

新しいプランのネーミングはおりしも、

《充電完了》だったり、

《命の洗濯》だったりする。

宝巌堂でそれが出来たら、こんなに嬉しいことはありません。

 

 

ちなみに私が温泉に行きたいと思うときが

もうひとつあったわ。

それは、

他のお宿を見たいとき。

あーー、だめですね、これでは全くリラックスになりませんー!

 

 

雪は止みました。

街中は全く大丈夫だそうです。

どうぞお気をつけて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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?温泉旅館の良さってなんですか?

ホームページを改造するときに、

いろいろとご意見を拝聴しました。

アンケートみたいなものです。

 

全部で9つの質問です。

忙しい中、ご協力いただいた皆さん、

ホントにありがとうございました。

 

この声を生かすも、私たち次第なんです。

実は声をいただきながら、じっくりと読んで

それを公表することが今まで出来ませんでした。

 

出来なかった、というより、

じっくり読みすぎ、めちゃくちゃ感動し、

なんだか宝物みたいな気がして、

ちょっともったいない。

なんて、むしろあまりにもったいなさすぎることをしてました。

 

今日からしばらく、

この9つの質問の答えをご披露させていただきます。

 

初日の今日は

一つ目の質問。

 

温泉旅館の良さってなんですか?

 

・いい泉質に浸かった後に美味しい空気を感じて食べる食事が

 移動距離がなく一か所で体感できるところ。 

 

・ゆったりできること。 

 

・居心地の良さと温泉の質 

 

・そこに行かなければ入れない湯がある、

 料理がある、空間(風景や建築)がある。  

 全部高いレベル出そろった温泉宿はなかなかないと思いますので

 一つがあればその宿を目的に出かけます。

 

・非日常感。ここではバカになっていいんだー、誰にも

 気を遣わなくていいんだー、という解放感を全面的に奨励してくれることろ!

 

・日常を離れリラックスできる空間。

 

・ホテルと違って、パブリックスペースでもくつろいだ服装で過ごせること。

 (特に食事の時や、入浴の前後)

 

・食事は和食がメインであること

 

・気取らずのんびり過ごせること

 

・大きなお風呂に入れ、温泉の入浴効果を得られること

 

 

 

 

実はお風呂が苦手な私。

どうもゆっくり入っていられなくて、ささっと出てしまう。

だから温泉に行っても、のんびりお風呂につかるということは

出来ない性質(たち)。

慌ただしい性格でいやぁね。

そんな私の温泉旅館の良さ、ってなんだろう。

きっと皆さんの答えにあるように、

いつもとは違う場所に行って、気分一新、

ご飯の心配もお風呂の心配もなく、のんびりできること。

 

私も皆さんと一緒に、

九つの質問に答えて行ってみよう。

 

何かが見えるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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‘また宝巌堂に行きたい!’

京都からの常連さんがお泊りです。

関西からのお客さまがここ数年とても多くなりました。

伺えば、7時間もかかるとのこと。

それでも毎年通ってくださいます。

 

久々にお会いすると、まるで、しばらく会っていない友人に会う感覚です。

'きゃぁぁぃ??♪いらっしゃぁぁ?い!'

って感じですね。

 

お風呂あがりに、すごく嬉しいお言葉を頂戴しました。

 

今年の初秋は、

ちょっと新しい宿を開拓しよう、と思い、別のところに泊まったのだそうです。

私たち自身は、商売柄同じ宿に2度泊まることは、

まずほとんどありません。

年に1回くらいしか旅行には行けない旅初心者ですから、

どうせならいろいろ行きたい、と思うわけです。

お客さまだって、

新しい宿に泊まりたい、と、当然思いますよね。

 

そして、このたび、

奥さまは誕生日プレゼントに、

ご主人から何が欲しい?、と聞かれ、

 

'宝巌堂に行きたい!'

 

ということで、

このたび5回目のご宿泊になったのです。

 

'新しく開拓した宿は、ふたつあって、

1つは再訪ははまぁ、アリ、かな?

もう一つは再訪はまぁ、ナイ、かな'

 

そして、

 

'やっぱり、宝巌堂にまた行きたい!って

思うんですよー。

いろんなところ行っても、またここに帰ってきたい、って'

 

 

泣くでしょ、私。

 

これが私たちの目指す方向。

 

ウマくいかないことが多いと、

感動を忘れがちになる。

その感動とは、

お客さまから頂くものだった。

 

'また、宝巌堂に行きたい'

というその言葉。

 

やっぱり、

'お帰りなさい、

田舎の我が家へ'なんだ。

 

'だから、

がんばってくださいね!お願いします!'

 

すごい応援をいただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

がんばろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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