Category Archives: 新着情報

ご当地ソング’見返り橋まで’

栃尾又にいらしたことなら誰しもが通過します。

'見返り橋'

橋の袂にあるバス停もあります。

この橋から振り返ると越後駒ケ岳が見えるので

見返り橋といわれています。

 

'見返り'という名のつくものは栃尾又にもうひとつあります。

'見返り柳'

見返り橋と栃尾又のちょうど真ん中あたりに

数年前までテニスコートがありました。

そのあたりにあったのが大きな柳の木。

それが'見返り柳'です。

かなりの老木だったため、数年前に切ることになってしまい、

今はその姿を見ることは出来ません。

 

長く湯治滞在した栃尾又から帰る時、

その柳のところで、振り返るとまた栃尾又に帰ってこれる、

また会いたい人に会える、と言われてきました。

見返り柳のところまで、帰る人を見送ったと言う話も聞いたことがあります。

 

ロマンチックでしょう。

 

栃尾又温泉は、ばあば曰く、

昔からロマンスの温泉だったようですよ。

長く滞在すれば、それだけ、仲良くなれますからね。

 

 

さて、

かぐや姫の神田川の作詞家としても有名な、

喜多条忠さん。

奥さまは旧守門村のご出身。

栃尾又にも度々湯治に来ていらっしゃいました。

見返り柳、見返り橋の話から、創作意欲がわき、

このたび、ご当地ソング'見返り橋まで'という素敵な曲ができました!

 

この歌を歌うのは'浅田あつこさん'

ホームページからは試聴もできます。

是非聞いてみてくださいね。

 

 

9月中頃にはなんと、喜多条さん、浅田さんをお迎えしてのイベントが

どうやら小出郷文化会館で、などという素晴らしい企画も持ち上がっているようです。

 

義姉?も日本舞踊で出演か?といううわさもちらほら。

まだ定かではありません。

なんだか楽しみな秋です。

 

皆さん、ぜひ'見返り橋まで'をよろしくお願いします!

 

 

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浦佐駅からの直通バス《予告編》

自家用車を除いて、東京方面のお客さまの足は

上越新幹線の浦佐駅利用の方が

圧倒的に多いです。

 

季節バスが運行される時期(6月?11月)以外は、

浦佐から小出までは、上越線に乗り換えて

小出から栃尾又温泉行きの路線バスに乗る、

これが主なアクセス方法

 

浦佐からの直通バスが

季節を問わず、一年中運行されれば

こんなに便利なことはありません。

どうしてこんなに宿屋が多いのに、こんなに不便なの?

ずーっとずーっと観光協会に、

その文句の矛先を向けてきました。

 (事務局長さんとは昔からの仲なので言いたい放題です。(ゴメンね。))

 

その文句の内容はいろいろ。

前述の

?浦佐からの直通バスの運行希望

と、もうひとつ

?栃尾又温泉からの帰る時の路線バスの時刻にちょうどいいのがない!

 チェックアウトが11時なのに、11時台の路線バスがない。

 10:20じゃ、ちょっと早すぎるんです。

その次は12時。これでは時間をもてあまします。

 

こんな話をしていたのも1年前。

 

そしたら今月、このバスの問題が試験的ではありますが

運行されるというお知らせが来たんです!

 

それについて、希望の時刻表を作成すべく、

この会議に出てきました。

 

出席人数はかなり少なかった。

というか、

他の宿は路線バスとか、直通バスとか

考えてみたら、いらないんだよね。

だって、自分ちで送迎バスとかあるもの。

あ、宝巌堂にはありませんよ。

 

少ないからこそ、あーでもない、こーでもない、と

思うように言いたい放題?!

結果、栃尾又温泉のお客様にも、

少しでも長く栃尾又に留まっていただけて、

待ち時間もあまりないような時刻表が組めた感じです。

時刻表といっても、本数はたったの3本ですが、

されど3本。

大きな大きな第一歩です。

 

このバスが定期的に運行されるようになるには

多くのお客様にこのバスをご利用していただくのが一番なんです。

なんだか、投票してください??って感じですね。

めでたく運行の暁にはどうかご利用くださいね。

よろしくお願いします。

 

 

詳細時刻についてはまたお知らせします。

この夏は、浦佐からの直通バスに是非期待してくださいね♪

 

 

 

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ホームページのリニューアル始めます。

宣伝したいことがたくさんある。

なのに、

なかなかきちんと伝えられない。

 

徒然記の更新は、記事を書くごとにどんどん古くなるから、

最新の情報、ずっと見ていただきたい情報とかは

やっぱり、トップページに載せておきたい。、

でも、そこをどんどん増やしていったら、なんだかすごく長ーいトップページに

なってしまいました。

皆さん、お気づきでしたよね?

 

さて、そこで、ずっと気になっていた部分も多々あり、

このたび久々にHPの見直しをすることにしました!

 

昨日は力強い助っ人に遠くから来ていただいて、

じっくりと話し合い。

 

 

  お部屋、お風呂、などのカテゴリー分類の見直し。

 

  料金はいったいどこを見ればすぐわかるの?

 

  お部屋の案内はもう少し詳しく見たいな。

 

  お部屋から直接予約フォームに行ければかなり便利だと思うけど。

 

  滞在の仕方により、お勧めのお部屋ってあるのかな?

 

  宝巌堂の全体像、外観はイラストでなくちゃんと画像で確認したい。

 

  温泉のこと、もっとよく知りたい。

 

  交通手段は時刻表とか、車で何時間かかるとか、

  大体の目安が知りたい。

 

  お料理が美味しいって言ってるわりに、その画像ってないよね。

 

  どんな素材を使って作っているの?もっと教えてほしい。

 

  泊まりに行くのに、必要な持ち物ってある?

 

 

などなど、自分がお客さんになった気分で、いろいろと意見を出し合いました。

榎本、あるじ、私の以上3名。

 

一番の魅力であると思っている、’居心地のよさ’を

もっと感じていただけるようになるといいな。

 

 

そして

今日の大きな収穫です!

’カテゴリ’の登録がようやくわかりましたのっ。

少しずつ今までの記事もカテゴリ登録していきます。

さしあたって、この記事は、

’新着情報’!!

 

 

 

 

 

 

 

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栃尾又ラジウム温泉 宝巌堂(ほうがんどう) 8室の小さな温泉宿です

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’お泊りウェディング’でした!

ようやくKomachi Wedding2010summer版を購入してきました。

年4回の発行みたいです。

 

DSCN1034.JPG
今日、商工会のMさんに、

’Komachi、あったら見せてください?!’と

言われたのに、実はまだ買っていなかったんです。

なぜかというと・・・・

’え?私?結婚情報誌、買うの??

恥ずかしいよ??!’

と言ったら、

大笑いされてしまいましたー。

ちょっと深読みしずぎだったかしらーん?

 

 

昨今の結婚式事情は本当にすごいですね。

会場、ドレス、引き出物、お料理、すべてに

時代を感じます。

やろうと思えば、どんな会場でも、予算でも

アイデア次第でなんでもできるんだなぁ。

それに、型にはまった従来の式より、

断然自分らしさが出せますね。 

 

宝巌堂を紹介してくださったのは

長岡市の’ウェディングプロデュース結び屋’さん。

340ページに掲載されていました。

 

DSCN1033.JPG

 

 

’パワースポットとして注目される’宝巌堂’での''お泊まりウェディング''’

 

確かに栃尾又温泉は子宝の湯。

そして、先日徒然記に書いたように、パワーを感じられる場所。

元気になる場所です。

考えてみれば、結婚という新しい人生のスタートとして、

ここ栃尾又が始まりというのは

すごくいい’気’を取り入れられるんじゃないだろうか?

 

 

 

結び屋さんプロデュースのこの初結婚式プラン。

いい出会いがあるといいなぁ。

      

 

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