新潟で「もう一泊したいと言われる宿」を目指す野菜大好き若女将の日記

お誕生日、ありがとうー!

’お誕生日おめでとう!’

って、何回、言ってもらえたでしょう!

 

FBの機能のひとつに、

お誕生日を知らせてくれるものがありますが、

FBのお友達もリアルなお友達も

それで私の誕生日を知って、

おめでとう!って声をかけてくれました。

 

義姉からプレゼントをもらって、

あるじがケーキを買ってくれたよ!

ちょうどイベントの打ち合わせがあったその日、

ビールやケーキやお煎餅やパンもいただいて、

まずは、おめでとう!で打ち合わせが始まる。

おめでとう!と

ありがとう!が飛び交った日。

本当に幸せな気分になりました。

 

そして、

 

当日届いた宅配便。

私に似合うようにオーダーしてくれたという、

親友からのプレゼント。

ターコイズのピアスとネックレスでした。

プロが私の写真を見て、ピアスの長さや大きさ

ネックレスをデザインしてくれたということで、

ホントにドンピシャでした。

長さも大きさも色も形も!

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しかも届いた日は誕生日当日!

デザイナーさんはそれを知らなかったそうだけど、

親友は、

なぜそんなに急いで、今日送るって言うんだろう?って思っていたらしいけど、

すごいミラクルですよね。

 

その中にデザイナーのお母さんが作ったというカレンダ―が同封されていました。

その一言が、ジーンときました。

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私の座右の銘は

’笑う門には福来る’

 

昔からけらけらと笑っていた子供だと思うのですが、

笑顔がいいね、元気もらえるね、

とお客さまから声をかけて頂くようになったとき、

実はちょっとびっくりしたんです。

だって、自分はいつも不機嫌な顔してる、って思ってたから。

 

 

笑うけど、

その笑いを、いいね!って言ってもらえるほど

いい笑顔なんてしてないと思ってた。

 

そして、ふと思い出しました。

私、朝、鏡を見て

最初にすることは

にかーーって

鏡の自分にとびっきりの笑顔で挨拶するんです。

これ、気が付いたときからやってました。

なぜだかわかりません。

 

それを娘が見たとき、

’なにやってんの?’と言われて、

あら?変なこと?って思ったくらいです。

 

でも、これをするとしないとじゃ、

(って、しないことはないのだけれど)

たぶん大違いなんです。

 

朝の自分へのこの挨拶、

今日も楽しくいくよ!という問いかけ。

不思議とにこやかな気分になるんですよ。

これホントです。

 

私にとってなくてはならない

自分へのエールだったのかもしれません。

 

 

そして、私がこうしていつも笑っていられるのは

周りのみんなのおかげ。

自分のチカラじゃなくて、

みんなが私を笑顔にさせてくれるんだな、って

今年はすごく感じました。

 

本当に感謝です。

誕生日ってやっぱり、

何歳になっても一年で一番素敵な日ですね。

 

さぁ、生まれ変わるカウントダウンまで

1年切りましたよ!

 

今年も突っ走るぞー!年甲斐もなくいくぞー!

 

どうぞよろしくおつきあいください!

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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感動の温泉宿100

温泉ビューティ研究家で、旅行作家でもある、

石井宏子さんの新しい本が

10月19日、まもなく出版されます。

 

’感動の温泉宿 100’

 

わわ、すごいタイトル!

そして、

この’感動の温泉宿’の100軒のうちの、

一軒!!になんとなんと載せて頂きました。

 

それって、

私が感動。

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絶景に出会える宿、だったり、

美食を堪能する宿だったり、

スパが最高だったり、

現代湯治の宿だったり、

日本文化を愉しむ宿、だったり、と、

12項目に分類されています。

このたび、宝巌堂が載せて頂いたのは、

’魅惑のぬる湯がある宿’

です。

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栃尾又温泉は共同浴場の形式をとっているので

実際はどこに泊っても入る温泉は同じです。

そしてよくよく読んでみたら、

石井さんがとても強調してくださったのは、

野菜料理がとっても美味しい!

魚沼コシヒカリが美味しい!

っていうこと。

 

石井さんが来られるのは夏だから

夏のお料理を絶賛してくださっていた。

嬉しいなぁ。

ホント、魚沼の夏野菜、美味しいんですもの。

 

新書版なので、お手頃サイズ。

中を開いたら、きゃー、字、ばっかり!

老眼が進む私とあるじに読めるか?でしたが、

そんな心配はご無用。

面白くてあっという間に読破してしまいました。

 

旅館に泊まりに行くと、

いろいろなところが気になって

ちっとも休んだ気にならない私たちでしたが、

最近ちょっと変化があり、

今度はどこへ泊りに行こう?と思うことが多くなりました。

(とは言っても、宿で夕飯を取ることはほぼなく、居酒屋巡り~~)

旅の初心者の私たちにとって、

今度はどこへ行こう?の答えを導く大きな参考書になりました。

 

石井さんの目の付け所が

これからの宿づくりに参考になります。

 

まだまだ居心地よく進化したい、って

読みながらつくづく思いました。

 

次の進化は。。。。

 

どうぞお楽しみに!

 

文春新書

感動の温泉宿 100

石井宏子著

 

 

 

 

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どれにする?ご飯茶碗。

宝巌堂の新米、

注文した残りの分が配達されました。

玄関にドーンと鎮座。すごいよー、壮観です!

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さて、

お土産処もそろそろ衣替えの季節です。

夏の間、大人気だったパサールバッグやタイモンペも

品薄になってきました。

今治のガーゼタオルもあと少しになりました。

お土産処がスカスカだわ。

 

何を置こうかな~と思ってましたが、

やっぱり、新米と言えば、

そう、ご飯茶碗よね!

ご飯茶碗ってなかなか買う機会がない。

いざ買おうと思っても、気に入ったものに出会えませんよね。

そんなみなさん、宝巌堂で、新しくしませんか!?

(ごめんなさい、一番左端の青と赤、のペアはすでにお嫁入り~)

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ひと昔前は、器と言えばなんといっても有田焼でした。

宝巌堂でも、わざわざ有田から器屋さんが来てくれていたんですよ。

私が嫁に来たばかりの頃は、器屋さんから購入するのは、

1個2.000円も3.000円もするものばかり!

ビックリの金額でした!

でも、割れないんですよねぇ。

今でももちろん現役で使っています。

 

その有田焼の下請け的存在だったのが

波佐見焼です。

今では本家本元の有田焼の名前を上回るほどの人気が出てきました。

宝巌堂で最初に波佐見焼を使ったのは

お馴染みのマグカップ。

私が知る範囲では、

このマグカップが波佐見焼のブレイクのきっかけです。

並べたご飯茶碗はすべて波佐見焼です。

まだもう少し入荷の予定ですが、

何しろすべて1点しか仕入れないという。。。だから1点もの!

 

是非普段使いにお気に入りを見つけて頂ければいいなぁ!

 

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これもまた冬支度

ここのところ、時間があればちょこちょこと

栃尾又街道やそこいらの草刈りに余念がないあるじ。

夏の間、ほとんど草刈りができなかったというのと、

あまりに道中が枯れ葉でとっ散らかっているので、

側溝の水の流れもたぶん妨げる。

何とかして雪降る前にしたかったみたい。

今までまかってくれていたご近所さんに本当に感謝です。

周りもみんなどんどん年を重ね、今や、

あるじは貴重な男手なのです。

 

この朴ノ木が枯れるんですね。

どんどん枯れ葉が落ちます。

ハラハラなんてものじゃない、どんどん落ちます。

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車でぶぃ~~~んとすっ飛ばして戻ってきた私、

あ、あるじだ。追い抜いたけど。

そして見つけたのはこの枯れ葉の集まり。

あるじのシゴトでした。

停まって、パチリ。

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この道中をこうして綺麗にするのにほぼ2日はかかってたような気がする。

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ほら、掃いたそばから、また落ちた。

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またある時は、

山の斜面の草刈り。

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綺麗になりました。

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一見、この作業がなぜ冬の支度なのかわかりませんよね。

こうして草を刈っておかないと

雪が積もった時に滑りやすくなる。

雪崩の危険が増すということです。

 

一気にはできないから、

毎日コツコツと、毎日コツコツと。

まだ雪の気配もしないうちから、

ほら、雪の気配が、こうして少しずつ。

 

 

草刈り後。

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